脳は脂肪製、ラードは”脳の食べ物”か海外で議論

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「脳は脂肪でできているのだから、ラード(豚脂)は文字通り"脳に効く食べ物"に一番近いのでは」という投稿が、Lemmyの雑学系コミュニティc/showerthoughtsで話題になった。これに対し「脳を動かしているのは主にブドウ糖で、脂肪ではない」という反論が付き、新生児や授乳期は脂肪由来のケトン体で脳が動くという指摘も出て議論になった。さらに「脳そのものを食べればいい」という身もふたもない意見や、プリオン病のリスク、子羊の脳が離乳食として使われてきた文化圏の話まで広がった。

1 海外の名無しさん 2026-10-20 01:02
脳は脂肪でできているから、ラード(豚脂)は文字通りの「脳の食べ物」に一番近いものかもしれない
2 海外の名無しさん 2026-10-20 01:12
ただの脂肪ってわけじゃないけどね。確か魚油サプリに含まれるEPAやDHAみたいな脂肪酸が脳には多く含まれてるはず。まあ、人生で「脂肪頭(lard-head、馬鹿)」には何人か会ってるだろうけど…
4 海外の名無しさん 2026-10-20 01:40
脳を動かしてるのは主にブドウ糖であって脂肪じゃない。脳は確かに脂肪でできてる部分が多いけど、それで動いてるわけじゃない。例えば、車は金属でできてるけど金属で走ってるわけじゃないだろ。
7 海外の名無しさん 2026-10-20 03:16
>>4 あんたの車はそうかもしれないけどな🤘
12 海外の名無しさん 2026-10-20 03:43
実際は脂肪でも動くんだよ。ただ、ほとんどの人が常にブドウ糖をドバドバ摂り続けてるだけ。生まれた直後や授乳期の人間の脳は脂肪で動いてる。
5 海外の名無しさん 2026-10-20 01:12
普通に脳みそを食べればいいじゃん、今でもそうしてる文化は実際あるし…
6 海外の名無しさん 2026-10-20 01:26
>>5 プリオン(がもらえるよ)
8 海外の名無しさん 2026-10-20 02:37
食べ物としての脳みそこそが、本当の意味での「脳の食べ物」だよ。
10 海外の名無しさん 2026-10-20 01:28
健康的にはあまり良い脂肪じゃないけど、保存性はすごく良い。
13 海外の名無しさん 2026-10-20 05:39
>>10 健康的にはかなり良い脂肪だよ。子羊の脳は離乳食として昔から人気があったし。自分も小さい頃に脳みそを食べた記憶がある。
11 海外の名無しさん 2026-10-20 01:15
他人の脳みそを食べるだけの話だと思ってたけど、自分は考えすぎる性格だから、俺の脳はきっと美味しくない。めちゃ硬そうだし。でも大麻でいっぱいだから、気分によっては五分五分かな。さて、このエッセイでは…
14 海外の名無しさん 2026-10-20 06:32
>>6 誰も「それが良い考えだ」なんて言ってない、「できる」って言っただけだよ。
15 海外の名無しさん 2026-10-20 04:47
>>12 いや、脂肪では動かない。脂肪はブドウ糖に分解できるけど、それでも脂肪からブドウ糖になるまで何段階かの変換が必要なんだ。

この話題の背景と論点

「脳は脂肪でできている」は事実に近いが、脳の主要なエネルギー源はブドウ糖であり、両者は別の話だ。レスで出た通り、脳組織の乾燥重量の多くは脂質(DHAなどの不飽和脂肪酸を含む)が占めるが、通常の代謝はグルコースに依存する。例外は新生児・授乳期や断食時で、脂肪から作られるケトン体が主要なエネルギー源になる局面があり、この点はスレでも触れられている。また「脳を食べる」という行為は実在する食文化(羊の脳の料理など)だが、プリオン病(クロイツフェルト・ヤコブ病など)のリスクが知られており、牛の脳を介した変異型CJDの事例が広く報道された経緯がある。スレの論点は「脳の材料=脳が動く燃料」という単純化への反論と、乳幼児期など例外的な代謝状態をどう位置づけるかで割れていた。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「Since the brain is made up of fat, lard is probably the closest possible thing to literal brain food」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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