「スパイダーマン、最後に良かったのはいつ?」海外コミックファンが激論
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanのコミック板で、「スパイダーマンの連載が最後に本当に良かったのはいつか」をめぐる議論が伸びていた。スレ主は、2007年の『ワン・モア・デイ』以降の『ブランド・ニュー・デイ』期をみんな叩くが、それより前の90年代末も特に出来が良かったわけではないと指摘。デヴィッド・ミケリニーやJ・マイケル・ストラジンスキー、ダン・スロットら歴代ライターの評価や、オットー・オクタビアスがピーターの体を乗っ取る『スペリア・スパイダーマン』編の是非など、世代ごとに評価が分かれるテーマで議論が広がった。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
このスレで繰り返し出てくる「OMD」「BND」は、2007年の『ワン・モア・デイ』でピーターとメリー・ジェーンの結婚が悪魔メフィストとの取引で消滅し、続く『ブランド・ニュー・デイ』期で独身設定に戻ったという、アメコミ版スパイダーマンの大きな転換点を指す。この改変は長年ファンの間で賛否が分かれてきた。2013年の『スペリア・スパイダーマン』編は、死んだはずのオットー・オクタビアス(ドクター・オクトパス)の精神がピーターの体に入り込み、スパイダーマンを名乗って活動する話で、長期連載を手がけたダン・スロットの代表作だが、オットーが周囲を騙し続ける設定の是非を含め評価が割れている。スレでは80年代のデヴィッド・ミケリニー期を推す古参ファンと、2010年代のスロットやニック・スペンサー期を評価する層とで、世代間の好みの差も見える。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「When was the last time Spider-man was good. Because we bitch about OMD and BND and shit but it’s not like the tail end o」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











まだコメントはありません。