「誰も語らなくなった名作JRPG」海外スレ、話題はWild Armsに集中
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海外掲示板4chanの/v/(ゲーム板)で「もう誰も話題にしなくなったお気に入りのJRPG」を語るスレが立った。話題の中心になったのは1996年発売の『Wild Arms』シリーズで、2作目は雰囲気こそ評価されつつも翻訳の粗さが長年ネタにされ、3作目には「シリーズ最高傑作」「魂がこもりすぎ」と絶賛するレスが相次いだ。ほかにも『ステラグロウ』や、タイトルを明かさないまま盛り上がる謎のドット絵JRPGなど知る人ぞ知る作品が次々と挙がり、「なぜ西部劇×JRPGの組み合わせはWild Arms以外に定着しなかったのか」という考察にまで話が発展した。
このシリーズの魅力を教えてくれ。調べてみたけど、子供向けのありきたりなJRPGに見えるんだが
知り合いがWA2の脚本をずっと擁護してて、「90年代の翻訳なんてこんなもんだ」の一点張り。1の脚本は普通に良かったって指摘しても聞く耳持たずに同じことを繰り返すだけだった。シナリオの質と難易度以外は2が好きなんだけどな
なんでセガって書いたんだろう、ソニーの間違いだった
子供の頃から10代にかけて、あまり深く考えずにプレイしてたけど、今やり直すと世界観の作り込みが意外とすごい。Noaが可愛い
「ちょっと」とは言ってたけど、まあお前の言う通り、そっとしておくべきだな
『ジェイドコクーン2』はプレイしたことない。『レガイア2』もそこまで酷かった記憶はないけど、1の方が好きだったのは確か
ストーリーは楽しいけど特別すごいわけじゃなくて、世界観と音楽で光るタイプ(曲のリンク省略)。ゲーム性は作品ごとに違っていて、1と2はベーシック、3はそこに少し要素を足した感じ、4と5は独特のグリッドシステムに大きく舵を切ってて、5では結構面白かった。俺の好み順だと 3>5>2>1>4
Wild Arms 3はWild Armsシリーズの中で一番好き。キャラも魅力的でサントラも最高、Live-A-Liveを除けば一番イェーハな西部劇JRPGだと思う
昔はWild ArmsとWild Gunsをよく混同してた
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俺は5、普通に楽しめたけどなあ…
・ちゃんとチームを集めた
・ストーリーも実際面白かった
・でもソシャゲだった
打ち切りになったのは残念
俺は別の曲が好き。『Ruins of Memories』は当時の体験版ディスクに入ってた曲で、あとで同じダンジョンに戻れるのも地味に良くて、もちろんアスガルドのどんでん返しも良かった
雑なアースバウンドフォロワーでもいいなら
・『Boot Hill Heroes』続編もまあまあ出来がいい
・『West of Loathing』発売当時は有名実況者がよく取り上げてた、スティックRPG的な戦闘
それ以外だと、Wasteland、Desperados、Falloutも(多少)西部劇枠。あとMetal Maxシリーズもあるけど、あれはマッドマックス的な荒野であって、ロデオ撃ち合い系の西部劇ではないな
知り合いに勧められて数年前にWA2に挑戦したけど、翻訳がほぼ解読不能で結局挫折した
『West of Loathing』『Desperados』か
日本のゲームのつもりで言ったんだけど、まあ両方プレイしたよ
・専用のアニメOPとEDがある
・しかもゲームの進行に合わせて変化する
Wild Arms 3は魂がこもりすぎてる
この話題の背景と論点
『Wild Arms』は1996年発売のPS初期を代表するJRPGシリーズで、メディアビジョンが開発し長年ソニー系列からリリースされてきた。スレ内で意見が割れたのは2作目の翻訳評価で、擁護派は「90年代のローカライズ水準としては普通」とする一方、批判派は「1作目はきちんとしていた」として擁護を退けている。シリーズは5作目とスピンオフ『XF』の不振以降、新作が出ておらず、2015年前後に展開されたソーシャルゲーム版も短命に終わったまま、復活の目処は2030年以降とされている点はスレの外ではあまり知られていない事実。西部劇とJRPGを掛け合わせた作品が他に少ない理由については、レスの中で『Boot Hill Heroes』や『West of Loathing』が代替候補として挙げられたが、いずれもインディー規模の作品で、大作でこの組み合わせに挑んだ例はWild Arms以外にほとんどない。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「Post you are favourite JRPG that no one talks about any more and then talk about it.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。


















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