「AMDのWindows用ドライバーは質が悪いだけ」LinuxがGPU性能で上回る現象に海外議論
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海外掲示板4chanのテクノロジー板に、AMD製GPUで同一ハードウェアを使ってもLinuxの方がWindowsより高い性能を示すというベンチマーク画像が投稿された。スレ主は「AMDのWindows用ドライバーの出来が悪く、性能を出し切れていないだけではないか」と疑問を投げかけ、これに賛同する声と、「人気ゲームではなくLinuxで動きやすいタイトルだけを選んだ恣意的な比較だ」と反論する声が入り乱れた。議論はAMDのWindows向けドライバーの安定性や、Linux用GPU管理ソフトの使い勝手にも広がった。
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この話題の背景と論点
背景には、AMDがWindows向けには独自のクローズドソースドライバー(Adrenalin)を提供し、Linux向けにはオープンソースのamdgpu/Mesaドライバーを採用しているという違いがある。Valveが Steam Deck向けにLinuxドライバーの開発を支援してきたこともあり、近年は特定のタイトルでLinux側の性能がWindowsを上回る例が目立つようになった。スレで割れたのは、ベンチマークの選び方が「Linuxで動きやすいタイトルだけを選んだ恣意的な比較」なのか「プレイ人口の多いeスポーツ系タイトルを除いた妥当な代表サンプル」なのかという点。また、Windows用のAdrenalinのような統合GUIツールがLinuxには公式に存在しない点も話題になったが、CoreCtrlやLACT、GOverlayといった有志製のツールで代替されている実情がある。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「People look at stuff like this and go」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









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