「人生はローグライトゲーム」仏教の輪廻になぞらえた投稿が話題に
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海外掲示板Lemmyのc/showerthoughtsで、「仏教徒にとって人生はローグライトゲームのようなものだ」という投稿が盛り上がった。ローグライトは死んでもキャラの強化が一部引き継がれるゲームジャンルで、これを輪廻転生になぞらえた発想に対し、キリスト教圏の死後観を「エンディング後コンテンツ」、サイエントロジーを「課金ゲー」に例えるレスが続いた。盛り上がったのは、前世の行い(強化=バフ)が本当に来世へ引き継がれるのかという点で、「引き継がれる」派と「引き継がれない」派、さらに「それは仏教の理解として間違っている」という指摘まで出て意見が分かれた。
まあ、開発側は一時期それを有料DLCにしてたからな。信用できないよ
それって、来世はもっと意識の高い存在に生まれ変わるってこと?
「自分が世界を少しだけ良くした→次のプレイが楽になる→ローグライト」ってことだと思う。
逆に、プレイヤー自身は変わらずに、前回のプレイの結果だけが世界に反映されるタイプの良いローグライトってある?『ブルー・プリンス』はそれに近いかも
出口を見つけない限り永遠に輪廻転生する、ってこと? 的を射てるな
(笑)はいはい
それはまだ解放してないだけじゃない?
あるいは下位の存在にね。どっちにしても強化は引き継がれないけど
この話題の背景と論点
「ローグライク/ローグライト」はダンジョン構造や敵配置がランダムに変わり、死ぬと最初からやり直しになるが、一部の強化や解放要素だけ次の周回に引き継がれるゲームジャンルを指す。スレはこの「死んでも一部だけ持ち越される」仕組みを仏教の輪廻・業(カルマ)の考え方に重ねた軽口から始まり、キリスト教系の「死後の世界」を本編より長いエンディング後コンテンツに、サイエントロジーを課金ゲーに例える流れに発展した。論点が割れたのは「前世の行いが来世にどう引き継がれるか」の部分で、13番は「強化(バフ)は次の生に持ち越される」と説明したのに対し、11番は「どちらに転生しても強化は引き継がれない」と反論し、10番は「それは仏教の本質を誤解している」と指摘している。ここはゲームの比喩と実際の仏教教義(業・解脱)の違いを巡る軽い意見の食い違いであり、神学的な正誤を論じるスレではない点は押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「To a Buddhist, life is a rogue-lite」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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