感電の危険もある「自殺シャワー」はブラジルの日常 海外掲示板で盛り上がる
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海外掲示板4chanで、ブラジルの家庭に広く普及している電熱線式のシャワーヘッド、通称「自殺シャワー」が改めて話題になった。給湯器を使わず、シャワーヘッド内の電熱線でその場でお湯を作る仕組みで、感電のリスクがあることから海外でもたびたびネタにされる存在。スレでは「なぜブラジル人はまだ生きているのか」「もっと安全にしようとしないのか」という疑問から、水の電気伝導率をめぐる技術的な議論まで盛り上がった。
上に付いてるあの配線が、どうやって俺を感電させるのか簡単に説明してくれ
お湯の水滴を帯電させて、小さな電気の弾みたいにしてるんだよ
バルブに触って実際に感電したことあるわ
水は電気を通す。細かい霧状の水滴でもな
それでブラジル人がまだ生きてる理由を説明してくれ
ブラジル人は数が「ブラジリオン(何十億)」もいるからだよ
ブラジルは一年の99%が高温多湿だから、そもそもお湯のシャワーをあまり使わないんだよ
Lua言語が生まれた国だからな
>自分の命がどうでもいいのか?
ブラジルに住んでるんだから、そりゃそうだろう
家が1部屋分くらいの広さならな。セントラルヒーティングの方が効率は常に上
電気ヒーターを使ってるなら話は別だ
ブラジルにセントラルヒーティングなんて要らないだろ
証明はできないけど、これ全部デタラメっぽく聞こえる
本当だよ。調べてみ。ちなみに書いたのは俺じゃない
正しく設置されていれば、完全に安全だよ
間違って設置されててもな。むしろそのせいで死んだ人はかなり少ない。まるで神様がブラジル人で、信者を守ってるみたいだ。すごいね
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実はそうでもない。ある程度純粋な水は電気をあまり通さないし、空気はもっと通さない。感電するのはたぶんバルブのせいだよ
>ブラジル
>ある程度純粋な水
つまり海水そのものではない、ってだけの話
一回しか見たことないな。増築した古い家で、ボイラーから増築部分への配管が後付けだったから繋がってなかったんだ
泊まったB&Bでは毎回見かけたよ。見なかったのはホテルに泊まった数回だけ。当たり外れが完全に謎で、凍えるほど冷たいか三度熱傷レベルに熱いか、そのどちらかになる
この話題の背景と論点
感電の危険もある「自殺シャワー」がブラジルで日常的に使われている背景には、給湯設備の代わりに電熱線でシャワーヘッド内の水を瞬間的に加熱する簡易構造がある。ボイラーや中央給湯を導入するコストを抑えつつ、温暖な気候ゆえにお湯自体をあまり必要としない地域事情が、この装置の普及を後押ししてきた。
スレで意見が分かれたのは、感電の原因についてだ。「水そのものが電気を通すから危険」とする説と、「純水は本来伝導率が低く、実際の感電はバルブなど配線・設置の不良が原因」とする説が並び、決着はついていない。設置状態のばらつきが安全性を左右するという指摘は、単純に装置自体を危険視する見方とは異なる論点である。
読者が誤解しやすいのは、この装置がブラジル特有の欠陥品ではなく、電力消費地点で瞬間加熱する「瞬間式電気シャワー」という一つの給湯方式である点だ。正しく配線・接地されていれば重大事故は起きにくいとされ、スレでも「正しく設置されていれば安全」という声があった一方、実際の被害件数や統計はスレ内では示されておらず、危険性の程度は体験談の域を出ていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「i randomly remembered out of the blue that brazil developed electric suicide showers and i cant stop laughing.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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