【海外の反応】シティの財政ルール違反と「サラリーキャップ」論争
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「“対等な立場に立つためにルールを破るのはダメ”なんだと」という皮肉めいた一文から始まったこのスレッドは、マンチェスター・シティの財政規則(FFP)違反問題をめぐる議論に発展した。プレミアリーグは2023年にシティへ100件を超える違反容疑を突き付け、審理が続いている状態だ。スレでは、国家資金で潤うクラブと伝統的な強豪クラブのどちらが「公平」なのかをめぐり、北米式のサラリーキャップ導入論や、レスター・シティの実例、ロマン・アブラモビッチ時代のチェルシーとの比較まで話が広がり、意見は真っ二つに割れていた。
この記事で紹介した反応の内訳
- 🇬🇧 イギリス9
- 🇺🇸 アメリカ6
- 🇱🇹 リトアニア4
- 🇧🇬 ブルガリア2
- 🇮🇳 インド2
- 🇧🇷 ブラジル1
- 🇨🇦 カナダ1
- 🇩🇪 ドイツ1
- 🇪🇸 スペイン1
- 🇫🇷 フランス1
- 🇮🇪 アイルランド1
- 🇲🇽 メキシコ1
- 🇵🇱 ポーランド1
- 🇸🇪 スウェーデン1
このせいでサッカーは廃れていくスポーツになった。みんな何百年も同じ3チームが優勝し続けるのが見たいだけで、競争なんて望んでいない。
(>>5へ)泣けよ、バカ
レスター・シティ(という例があるだろ)
(>>8へ)3クラブだけはいわゆるサラリーキャップの対象外で、他のクラブだけが我慢させられてるからだよ
(>>9へ)アブラモビッチがチェルシーを買収して資金を注ぎ込んだ当時は、FFPルール自体がまだ存在していなかったんだよ
シティのほうはゼロだ
レスターのほうが、シティよりも戦力均衡の実現に貢献してるよ
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マスクのサウサンプトンとジャレド・トランプのイプスウィッチ・タウンがチャンピオンズリーグ決勝で対戦する光景に何の問題も感じないなら、正直気の毒に思うよ
この話題の背景と論点
プレミアリーグは2023年2月、マンチェスター・シティに対し2009年から2018年までの財務情報の不正開示など115件の規則違反の疑いを指摘し、独立委員会による審理が続いている。スレで繰り返し出てきた「サラリーキャップ」は、アメリカ四大スポーツで採用されている年俸総額の上限制度で、ヨーロッパのサッカーにはまだ存在しない仕組みだ。これを導入すべきだという意見と、資本主義的な競争こそサッカーの魅力だとする意見が対立しているのは、FFP(財政的フェアプレー)規則自体への評価が割れていることの表れといえる。「ミルウォールと対戦することになる」という話は、シティの処分内容がまだ確定していないことへの不安から出た行き過ぎた予想で、実際に下位リーグへ降格する処分は現時点で決まっていない。審理が非公開で進んでいる点を「密室(スターチェンバー)」と批判する声がある一方、これは証拠開示の扱いなど通常の法的手続きに基づくものである点も押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /sp/ (Sports) のスレッド「>"breaking" the rules just to be on even footing is… le BAD!!!!!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。













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