ComcastのXfinity WiFi、家庭内の動きを検知する機能に懸念の声
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Comcastが提供するXfinity WiFiルーターに、電波の乱れから家の中の人の動きを検知する機能が搭載されていることが、lemmy.world経由でMastodonのtechhub.socialで話題になった。カメラを使わずに在宅状況や動作を把握できる技術で、ISPが家庭内のデータをどこまで扱えるようになるかが論点になった。スレでは「ISPはどうせ通信を見ている以上、今更驚くことではない」という意見と、「広告や捜査目的に使われかねない新しい監視手段だ」という意見が分かれ、自前のルーターに切り替えるべきだという実用的な助言も出ていた。
Comcastが自社のXfinity WiFiを家庭用の動体検知システムに変えている
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
それ、モデム経由でどうせやってるよ。全部トンネリングしてない限り、ISPは送信するバイトを全部見てる
この話題の背景と論点
Xfinity WiFiによる「動き検知」は、ルーターが発する電波の乱れ(反射パターン)を解析する技術で、カメラを使わずに人の動きを捉えられる点が特徴。Comcastはこれを見守り・防犯向けの付加機能として提供している。レスで割れたのは新規性の評価で、「ISPはどうせモデム経由で通信内容を見ている」とする意見と、位置・動作データという新しい種類の情報まで扱われる点を問題視する意見があった。VPNで防げるかという質問も出たが、WiFi電波自体の反射を使う検知は通信の暗号化とは別の話であり、トンネリングでは防げない点はスレ内で明確にされていない。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Comcast turns your Xfinity WiFi into a home motion detector https://lemmy.world/」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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