【海外の反応】新作「lain」ティーザーは実はファン制作だった

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海外のMastodonインスタンスで、カルトアニメ『serial experiments lain』を思わせる新作「lain: Protocol 7」のティーザートレーラーが話題になった。投稿はLemmyの元スレを引用したもので、最初は期待する声が集まったが、やがて「これは公式ではなく有志によるファン制作では」という指摘が入った。さらに映像の一部にAIが使われているとの見方が広がり、実際に制作者が公開した制作裏側動画でAI使用が確認された。コメント欄では「lainがAIになった」というジョーク交じりの反応に加え、数年前に存在した公式のLainチャットボットの話も飛び出し、作品の世界観とAIの関係をめぐるやり取りになった。

見つけた。|「lain: Protocol 7」ティーザートレーラー

出典: lemmy.dbzer0.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058611-07-04 05
絶対見るわ。
3 海外の名無しさん +058611-09-09 17
まさか2026年にもなって新作Lainが出るとは。最高だな。
4 海外の名無しさん +058611-09-22 13
これでまたLinuxの『rice』(デスクトップの作り込み)ネタが増えるぞ。
5 海外の名無しさん +058611-10-01 03
念のため言うと、これファンが作った作品っぽいよ。
6 海外の名無しさん +058611-12-07 15
AIで作られてる感じがしたんだけど、コメント読んだらやっぱりそうみたい。
7 海外の名無しさん +058612-05-16 11
それって、lainがついにAIへ昇華したって意味? それともこの作品がAI産の駄作ってこと?
8 海外の名無しさん +058612-05-25 12
制作者が一部シーンでAIを使った様子を見せる制作裏側動画を公開してる。ただ『lainがAIに昇華した』という話なら、数年前に公式のLainチャットボットがあったよ。

この話題の背景と論点

『serial experiments lain』は1998年放送のカルトアニメで、人格情報がネットワーク(ワイヤード)に溶けていく設定で知られる。今回話題の「lain: Protocol 7」は投稿者も触れている通り公式続編ではなく、ファンが制作したトリビュート作品である点がまず誤解しやすい。スレで割れたのは予告編の一部にAIが使われていたことの受け止め方で、作品のテーマ(人間とAIの融合)と重ね合わせて茶化す反応と、制作手法そのものへの懐疑が混在していた。レスにある「公式のLainチャットボット」は本文中では詳細が語られておらず、過去に存在した事実への言及のみである点は留意したい。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「Found. | "lain: Protocol 7" Teaser Trailer https://lemmy.dbzer0.com/post/7438235」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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