Metaのスマートグラス、批判でカメラ削除も視覚障害者に不便の声
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Meta(旧Facebook)が、盗撮や覗き見に使えるとしてプライバシー侵害が批判されてきたスマートグラスについて、カメラを搭載しない新版を投入したとFuturismが報じた。海外のMastodonでは「活動家たちの訴えが実を結んだ」と歓迎する投稿が広まった一方、視覚に障害のあるユーザーからは「カメラが無いと機能としてほぼ使い物にならなくなる」との反論が上がった。さらに新版にもマイクは残されたままで、プライバシー問題は解決していないとの指摘も出て、賛否が分かれる議論になっている。
「マーク・ザッカーバーグの変態メガネ」について注意喚起してきた人たちは、結局のところ本当に世界を変えたみたいだ <3
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出典: futurism.com / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
Metaのスマートグラスは発売当初から、搭載カメラで周囲の人物に気付かれずに撮影できる点がプライバシー上の問題として指摘されてきた経緯がある。今回のスレッドのきっかけになったFuturismの記事は、こうした批判を受けてカメラを省いたモデルが用意されたと伝えている。ただし海外掲示板での反応が割れたのはここからで、視覚に障害のあるユーザーを支援する音声アシスタント機能にはカメラ映像が欠かせず、カメラを外すとむしろ実用性を失うという指摘が出た。一方でマイクは引き続き搭載されており、録音によるプライバシー侵害の懸念は解消されていないとの声も上がった。プライバシー保護とアクセシビリティ支援を両立させる技術的な解決策は、スレッド内では示されていない。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Looks like everyone who raised awareness about "Mark Zuckerberg Pervert Glasses"」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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