【海外の反応】Vivaldi乗り換え理由1位は「AI非搭載」77%
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ブラウザ「Vivaldi」のCEOヨン・S・フォン・テッツナー氏が、Mastodonの技術系コミュニティでユーザー調査の結果を公開した。乗り換え理由の1位は「AIを搭載していないこと」(77%)で、2位は「ユーザーのプロファイルを作らないこと」(67%)、3位は「欧州製であること」だった。他社がAI機能を競って搭載する中、「AIが無い」ことが支持される理由になっている点が注目を集めた。返信では、機能を豊富にすることより「何を作らないか」を選ぶ姿勢こそ重要だという指摘や、シンプルさを評価する声が上がった。
第1位(77%)は「AIを組み込んでいないこと」。第2位は「ユーザーのプロファイルを作らないこと」(67%)。第3位は「ヨーロッパ製であること」。4位・5位は「暗号資産を組み込んでいないこと」と「標準搭載の広告・トラッカーブロッカー」でした。
これからもユーザーの声に耳を傾けていきます。私たちは競合とは違う道を選び、正しいことをし続けようとしています。
この話題の背景と論点
Vivaldiはノルウェーの開発元が手がけるブラウザで、創業者のヨン・S・フォン・テッツナー氏は元Opera CEO。GoogleのChromeやMicrosoftのEdgeがAIアシスタント機能を相次いで搭載する一方、Vivaldiは「AIを組み込まない」ことを明言してきた数少ないブラウザだ。今回示されたアンケート結果は同社が自社ユーザーに対して行った簡易調査であり、第三者機関による検証を伴う正式な統計ではない点には留意したい。スレでは「作らない機能を選ぶことにも労力がいる」という指摘があり、機能を増やすことだけが評価軸ではないという視点が共有された。AI機能の搭載が業界標準になりつつある中、あえて搭載しない選択を支持するユーザー層が一定数存在することを示す一例といえる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「There are clearly many reasons why people are switching to Vivaldi. Interestingl」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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