C-3POの中身はオープンソースだったのか?海外ファン考察
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海外の掲示板Lemmyのc/asklemmyで、「C-3POのハードウェアとソフトウェアはオープンソースなのか」という考察スレッドが盛り上がった。投稿者は、奴隷の少年だったアナキン・スカイウォーカーが正規のドロイドパーツやソフトウェアを購入できたはずがないとし、オープンソースのプロトコル・ドロイド用カタログが存在していたのではと推測した。これに対し海外ファンからは、アナキンは一から作ったのではなく既存のパーツやプログラムを「改造」しただけだという指摘や、スター・ウォーズ世界の知識データベース(ホロネットやコルサントの図書館)の存在、さらにはC-3PO自身が物語上役に立っているのかという脱線した疑問まで飛び出し、議論が広がった。
それは違う。アナキンはC-3POに『母を守りたい』という目的と、当時話せた6か国語をプログラムしたんだ。
一から作ったわけじゃなくて改造だったというのは同意するけど、それでもあちこち手を入れていじり回す必要はあった。プログラミングは間違いなく関わっている。
著作権侵害じゃないかそれ
本格的なソフトウェア開発というより、コードブロックの組み合わせに近かったんじゃないかな。言語モジュールを見つけてきて差し込んで、あとは設定ファイルをいじるくらいのことをしたんだと思う。
ホロネットという、色々な情報を調べられるメディアの集合体みたいなものがあるよ。
コルサントの図書館も、お金を払えばどこからでもアクセスできる。他の星にもそれぞれの図書館があるはず。
ちなみにドロイドって、定期的にメモリを消去しないと人格が育ってくることがあるんだよね。存在として結構ぞっとする話だけど。
アンチ・ジャネットだな。
『ポケモンって食べるの?』問題と同じだよね。長年言及されずにいたせいで、今さら正面から扱えないくらい大きな話になってる。たまにスロウポーク・スープみたいな小ネタや『僕を人間として扱ってくれ』と訴えるドロイドが出てくるけど、9割は見て見ぬふりされてる。
アナキンが『6か国語をプログラムした』なんてありえない。超天才で6か国語話せたとしても、1つの言語の語彙と文法を全部打ち込む時間すら物理的に足りないのに、6つなんて無理だ。
個人的には、6つの言語モジュールを差し込んでコマンドを実行してロードしただけだと思う。それを『プログラムした』と言っているんじゃないか。
『ジェダイの帰還』で、C-3POはルーク・スカイウォーカーからジャバ・ザ・ハットへの贈り物として引き渡されて、しばらく通訳奴隷として使われる。その場面を見る限り、C-3POはジャバのために正確な通訳をしているよ。
そういう場面は結構あったよ。特に(公開順でいう)初期の作品に多い。後になるとだんだん道化役に落とされていった感じだけど。
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『奴隷でまともな教育も受けていないから、低レベルな実装までは手がけていないと思う』というのはどうかな。
そう遠くない昔の話だけど、一番優れたプログラマーには学歴が無くて、一番ダメなプログラマーほど学歴があった、なんてこともあったよ。
映画を見る限り、彼はかなり腕の立つスクラップ・エンジニアだったと思うよ。その点は認める。
ただ、置かれていた環境がそうさせていただけでもある。
この話題の背景と論点
このスレッドの前提は、スター・ウォーズ本編ではC-3POの製造過程がほとんど語られていないという点にある。アナキンが奴隷だった設定上、正規ルートで部品やソフトウェアを入手できたとは考えにくく、ファンはその矛盾を「オープンソースのドロイド規格が存在した」という仮説で埋めようとしている。これはあくまで公式設定ではなくファンの考察(いわゆるヘッドカノン)であり、作中で明言されたことはない。スレ内では「プログラムした」のか「既存パーツを組み合わせただけ」なのかで意見が分かれ、さらに作品世界に著作権やライセンスの概念自体が存在するのかという脱線した議論にも発展した。こうした細部への深読みは海外の考察系コミュニティらしい楽しみ方といえる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Is C-3PO’s hardware and software open source?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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