鉄道会社主催のアニメ・コスプレ祭典 海外「AI作品が一切なかった」
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米カリフォルニア州フリーモントで開かれたアニメ・コスプレ・Vtuber・アーティストアレイの祭典「Let’s Glow」を、現地の鉄道会社BARTが駅前駐車場を会場として開放する形で後押しした。投稿者はDJブースの盛り上がりや、フォード・ピントをラッピングした痛車を楽しんだと紹介。中でも反応を呼んだのは、アーティストアレイからフードトラックのチラシ、コスプレの小道具、痛車に至るまで「AIで作られたものを一切見かけなかった」という報告で、返信でも「自分は“本物”を求めてここに来ている」と同意する声が上がった。
この話題の背景と論点
BARTはサンフランシスコ・ベイエリアを走る公共鉄道で、今回は駅前駐車場をイベント会場として一時的に開放しつつ、バスや電車の運行自体は維持したという。自治体系インフラが同人・コスプレ文化の受け皿になる例は日本では馴染みが薄く、海外のオタク文化がどのように地域と結びついているかが垣間見える。もう一つの焦点は「AI作品が全く無かった」という投稿者の体感report。これは公式集計ではなく一参加者の観察であり、会場全体を保証するものではない点は留意したい。とはいえ、生成AIで作られた絵やグッズを避けたいという感覚は、pixivなど日本の創作コミュニティで続く議論とも重なる部分があり、国や言語を超えて似た反応が起きていることが読み取れる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「Made it out to the BART Let’s Glow! Anime/Cosplay/Vtuber/Artist Alley convention」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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