ヤニ猫、香港で配信停止 タバコ広告法違反が理由に

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日本発のコンテンツ「ヤニ猫」の公式配信が、香港で"タバコ広告法違反"を理由に削除されたことが、イタリアのMastodonインスタンスmastodon.unoで話題になった。作中にはメビウスやピースといった実在の煙草ブランドが登場するとされ、ユーザーの間では同じく喫煙描写の多い『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』はなぜ規制されないのかという比較が持ち上がった。さらに『ジョジョの奇妙な冒険』がテレビ放送版でのみ喫煙シーンを修正していたという昔の事例も引用され、作品ごとの規制基準のばらつきに関心が集まった。

「ヤニ猫」の公式配信、香港で"タバコ広告法違反"を理由に削除される

出典: sopuli.xyz / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058600-01-08 01
>>1
正直、これを見て本気で煙草を吸いたくなる人がいるとは思えないけど、逆に気になってきた。『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』は禁止されてないの? あっちの方がよっぽど煙草を美化してると思うんだけど。
3 海外の名無しさん +058600-02-20 12
>>2
『ヤニ猫』ではメビウスとかピースみたいな実在の煙草ブランドがそのまま出てくるんだよ。『スーパーの裏』の方もそうなの?
4 海外の名無しさん +058600-07-30 06
>>1
そういえばジョジョもテレビ放送版では喫煙シーンにモザイクが入ってたけど、Blu-ray版では入ってなかったよね。

この話題の背景と論点

ヤニ猫は、常に煙草を吸っている設定で知られる日本発のネットコンテンツで、配信は香港の法制度に基づき停止された。香港には実在の煙草ブランドの広告・宣伝的表現を規制する喫煙(公衆衛生)条例があり、ブランド名や商標がそのまま描かれる点が規制対象になりやすい。スレで争点になったのは、同じく喫煙描写が多い『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』との扱いの差で、実在ブランド名が出るかどうかが規制の分かれ目になりうるという見方が示された。日本のアニメでは地上波放送時に喫煙シーンを修正し、Blu-rayなど円盤版では元に戻す運用が『ジョジョの奇妙な冒険』などで知られており、今回の香港の事例は"表現の扱いが媒体や地域によって変わる"という構造を改めて浮かび上がらせるものだった。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「Official Streaming of Chainsmoker Cat taken down in Hong Kong due to “violation」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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