「開発者はもう限界」海外エンジニアが語る燃え尽きと転職への不安

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海外のリンク集約サイト「Lemmy」のテック系コミュニティc/technologyで、ブログ記事『Software developers are not okay(ソフトウェア開発者はもう大丈夫じゃない)』が話題になり、エンジニアたちが自身の疲弊や将来への不安を語り合うスレッドに発展した。労働組合への加入を勧める声や資本主義の構造を問題視する意見が出た一方、AI導入前から既に燃え尽きていたという告白、個人開発への意欲そのものが仕事によって消えてしまったという声も相次いだ。サイバーセキュリティへの転職を検討する人もいたが、その業界も既に厳しいと水を差す返信もあり、楽観できない空気が漂った。

ソフトウェア開発者は、もう大丈夫じゃない

出典: baldurbjarnason.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-10-07 00:33
チャンスがあるなら、労働組合に入ったほうがいい。
3 海外の名無しさん 2026-10-07 02:05
資本主義だよ。決定権を握って利益を懐に入れているのは、実際に働いている人間じゃない。これは良くないし、一番上の富裕層以外のすべての人にとって、今後も良くない状態が続く。
5 海外の名無しさん 2026-10-07 01:25
ソフトウェア業界自体から足を洗ったとしても、自分のプロジェクトをいじるのはやめないと思う。
6 海外の名無しさん 2026-10-07 01:49
>>5
悲しいけど、自分はAI以前よりずっと燃え尽きてる。AI以前からある程度そうだったから、AIがそのペースを加速させただけなんだと思う。

家に帰って個人のソフトウェアやdevopsのプロジェクトをやる気なんて全然ない。自宅のホームラボは、前回まともに休暇を取ったときからずっと同じ状態のまま放置されてる。会社の仕事のせいで、個人的な開発をしたいという気持ちそのものが消えてしまった。
9 海外の名無しさん 2026-10-07 01:50
>>11
STEM全体がそうなのかもしれない。みんな美化しているけど、誰にでも向いているわけでは絶対にない。実際、自分が『作家になりたいかも』と言っただけで家族がマジで怒り出したことがある。
11 海外の名無しさん 2026-10-07 01:09
最後にバイオテックを挙げてるのが笑える。あれも同じで、優秀な人たちがやりたくもないことをやらされていて、しかも簡単には方向転換できない業界だから。選別のされ方も似たようなものだし。
10 海外の名無しさん 2026-10-07 03:50
> マスコミを呼んで、ドラマチックにやる

日本だと、100%事実を言ったとしても、それだけで訴えられる。だから自分は会社名を絶対に出さないようにしている。
12 海外の名無しさん 2026-10-07 02:39
サイバーセキュリティに転職するか、それとも資格を取ってセラピストになるか考えてる。正直どうすればいいか分からない。就職市場がきつい。
20 海外の名無しさん 2026-10-07 05:49
>>12
サイバーセキュリティが今、新しい『来てる業界』って感じになってるよね
21 海外の名無しさん 2026-10-07 05:50
>>12
聞いた話だと、サイバーセキュリティもITやテック業界と同じくらいひどい状況らしいよ
15 海外の名無しさん 2026-10-07 03:59
>>6
AIを使う必要が一度もなかったのは本当に運が良かったんだと思う。自分で試してみたときも、すぐに『これはひどい』って気づいたし。
19 海外の名無しさん 2026-10-07 05:55
今のこの状況、いつか終わりが見えてる?それとも、コードを書く量がほとんどないままこの先も続きそうだと思う?

この話題の背景と論点

元になったブログ記事『Software developers are not okay』は、海外の技術系コミュニティで近年広がる「エンジニアの疲弊」論の流れにある。背景には、生成AIの普及でコーディング作業の性質が変わり、裁量や達成感が薄れたと感じる開発者が増えていることがある。スレッドでは、資本主義の構造そのものを問題視する声と、AI以前から続く個人的な燃え尽きを分けて語る声が混在し、原因をどこに置くかで見方が分かれた。また「サイバーセキュリティなら安泰」という見方に対し、その業界も既に厳しいと指摘する返信があり、転職先探し自体が簡単ではない現状もうかがえる。これらはLemmy上の個人の体験談であり、業界全体を代表する統計ではない点には留意したい。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Software developers are not okay」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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