【海外の反応】原作既読勢が語る「トリスかイェネファーか」論争
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海外掲示板4chanのゲーム板(/v/)で、「原作小説を読んでトリスやイェネファーへの印象は変わったか」という質問から議論が始まった。ゲーム版だけでは触れられない原作小説でのトリスの立ち位置や、イェネファーが実はゲラルトより200歳も年上であること、常に魔法で容姿を保っている設定、せむしだったという原作描写などが次々と語られた。さらにウィッチャー1でトリスがなぜかイェネファーのように振る舞っていた謎や、本命ルート以外を好む「負け犬ルート派」の存在も話題になり、原作とゲームの解釈の違いを巡って意見が割れた。
>>7 最初の2冊は短編集で、その後に続く長編小説群でトリスの重要度が増していくんだよ
>>8 彼女はシリをロッジ(魔女の組織)に引き渡したがってたからな
でもロッジに入ってほしいって望むことの何がそんなに悪いんだ?
>でも歳の差が!
イェネファーはゲラルトより200歳も年上だぞ
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どっちの女も疫病みたいに避けた方がいい
サラマンダーが襲撃してきたまさにその瞬間、彼女は『実はゲラルトの恋人じゃない』って打ち明けようとしてたんじゃないかと思ってる
いや、まさにその通りのことが起きてるんじゃないか?からかってるのか、単にこのシリーズに詳しくないだけなのか分からないけど、この筋書きは何年も前から議論されてて、最初からそれが彼女の狙いだったってことでほぼ合意が取れてるはずだよ
この話題の背景と論点
『ウィッチャー』シリーズはアンジェイ・サプコフスキによる原作小説が先にあり、ゲーム三部作はその後日談にあたる。ゲーム1・2ではトリス・メリゴールドが実質的なヒロインとして前面に出る一方、原作小説の本筋ではイェネファーがゲラルトの運命の相手として描かれており、このズレがファンの間で長年「トリスかイェネファーか」という論争の種になってきた。スレ内で触れられている「ロッジ(魔女の組織)が実は味方だった」という説は、本文中でも「それが釣りでなければ」と留保されている通り、原作に根拠のある定説ではなく匿名掲示板上の一仮説に過ぎない点には注意したい。また話題の中では『ドラゴンエイジ』のモリガンなど別作品のキャラクターも引き合いに出されており、特定作品に限らず恋愛ルート談義そのものを楽しむ海外掲示板らしいスレの広がり方が見て取れる。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「If you have read books , did it change your oponion about Triss or Yen?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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