RTX5090が1カ月で1,830ユーロ高騰、海外の反応
姉妹サイトの新着
欧州の価格調査サイト pricesquirrel.com が、RTX 5090の実売価格が1ヶ月で1,830ユーロも上昇したと報告した。Lemmyのテクノロジー板ではこのスレ主の投稿をめぐり、タイトルを「1,830ユーロの価格」と読み間違えて「それなら安いのでは」と早とちりするジョークから始まり、話は急速に広がった。安価な旧世代カードへの愛着を語る声、新しい電源コネクタの発火リスクへの不安、そして高騰の背景にゲーマーではなくローカルAIモデル利用者の需要があるのではという指摘まで、議論は値上がりそのものから高性能GPU市場の変化そのものへと移っていった。
RTX 5090、1ヶ月前より1,830ユーロも値上がりしている
出典: pricesquirrel.com / 元記事はこちら
そう、1,830ユーロなんてグラボの値段としちゃ普通にありえない額だと思ってたよ。
……グラボ買うの6年くらいご無沙汰だったわ。
もっと高いの買っておけばよかったのか、970から脱出できて良かったのか、もう分からん。どっちにしろ、このペースだとこのカードをあと10年は使う羽目になりそうだ。
970軍団、まだ現役だぞ
毎日抜き挿しする想定じゃないはずだよ、さすがに!
あの値段でカードを買う人たちは、ゲーム用じゃなくてローカルAIモデルを動かすために買ってるんだと思う
ああ、それなら納得できるわ。それでもグラボにそんな金額使うのは正気じゃない、脳のどこかがおかしくなる
他サイトの新着
そうだったのか、ただのジョークだったのね……
RAM不足が始まる前からもう値段が異常だったのに、正気じゃないよ
修理業者以外が毎日ソケットの抜き挿しをする実用性の話じゃなくて、品質が明らかに低くて、抜き挿しを繰り返すとどこかで確実に壊れるという話なんだ
高性能ハードウェアが庶民には手に入らないものになって、将来はサブスクリプションだらけになるんじゃないかって本当に心配してる
まあ、俺は2年前に4090を1500ポンドで買えたし……
この話題の背景と論点
RTX 5090の価格高騰は、2026年にメモリ(DRAM/VRAM)の需給が世界的に引き締まったことが主因とされ、GPU単体の問題ではない点は本文だけでは伝わりにくい。また電源ケーブルの「発火リスク」はRTX 40シリーズ世代から指摘されている12V系コネクタの接触不良・焼損問題を指しており、今回のスレでも新旧世代を知るユーザーほど警戒感を示している。スレで意見が分かれたのは、こうした高額カードの主な買い手が従来のゲーマーなのか、ローカルAIモデルを動かす個人・業者なのかという点で、後者だとする見方に賛同が集まりつつも断定には至っていない。高性能ハードウェアが一般消費者の手を離れ、サブスクリプション型の利用が主流になるのではという懸念も、値上げという個別の出来事を超えた長期的な不安として語られている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「The RTX 5090 now costs EUR 1,830 more than it did a month ago」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。