AI開発者の「Photoshopクローン」公開に称賛と疑問、海外で議論
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海外のMastodon/Lemmy界隈で、AI開発者が個人でAdobe Photoshopのクローンをオープンソースで公開したという話題が取り上げられた。元記事は「“Software is over”」という挑戦的な見出しで、AIの力を借りれば一人の開発者でも大規模な商用ソフトに匹敵するものが作れる時代が来たと主張している。これに対しスレでは、実際に試して完成度の高さに驚く声と、「それはAIに作らせただけで本人の手柄ではないのでは」と評価を疑う声とで反応が分かれた。
「ソフトウェアはもう終わりだ」―― 大胆なAI開発者がオープンソースのクローンでAdobeに挑む
出典: feddit.org / 元記事はこちら
AI信者お得意の大風呂敷か?
(あくび)
彼が作ったPhotoshopクローンを実際に試してみたけど、正直かなり出来がいい。もちろんまだ粗はあるし、改良の余地もある。でも(!)たった一人が、他にもいくつものプログラムを並行して作りながら、数週間でここまで仕上げたとなると——これはすごいし、ちょっと怖いくらいだ。本当に実用になるPhotoshopのコピーになってる。
それ、本人が自分のアイデアを(AIに)注文して作らせただけのものに、そんなに感心してるのか?
この話題の背景と論点
「Software is over」という標語は、AIコーディング支援ツールの急速な進歩を背景に、個人開発者でも商用ソフト級のクローンを短期間で作れるようになったという主張から来ている。Adobe Photoshopは画像編集市場で長年支配的な地位を占め、月額課金の高さが度々批判の対象になってきた。そこに「一人の開発者が数週間で動くクローンを作った」という話が出れば、既存ソフト業界への脅威として注目されるのは自然だろう。ただスレで割れているのは「評価すべき対象」の中身だ。レス3は実際に試した上での完成度を評価しているが、レス5は「その開発者は(AIに)作らせただけではないか」と、人間の技量ではなくAIの出力を称賛しているのではという疑問を投げている。これはAI生成コードが一般化する中で繰り返される、「誰が作ったと言えるのか」という評価基準のズレを示している。本文だけでは開発者の実名や公開範囲、Photoshopとの機能差は分からず、話題はごく短い応酬にとどまっている点も踏まえて読むとよい。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「“Software is over”: Bold AI developer takes aim at Adobe with open source clones」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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