好きな「暴力的エンタメ」は? 海外勢の回答に日本アニメも
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Mastodonの日替わり質問企画「#QuestionOfTheDay」で、「一番好きな“暴力的な”エンタメ作品は?」という質問が投げかけられ、海外ユーザーから様々な回答が集まった。挙がったのは『ジョン・ウィック』シリーズや西部劇の名作『続・夕陽のガンマン』、ガース・エニスのコミック作品といった定番に加え、日本のアニメ『ドロップキック・オン・マイ・デビル』やマンガ『クレイモア』も名前が挙がった。暴力表現への耐性が年齢とともに落ちたという声もあり、各自が自分の「好みの線引き」を語る内容になっている。
最近は暴力的・血まみれな作品を楽しめる体力が前より落ちてて、みんなが盛り上がってる作品でも『無理』ってなることが増えた。もう俺は退屈な小言おじさんなんだろうな。
アニメ『ドロップキック・オン・マイ・デビル』も番外で、1話で邪神ちゃんがバールで真っ二つに折られるシーンが印象的。それ以降はあそこまで生々しくはならないけど。
この話題の背景と論点
「#QuestionOfTheDay」はMastodon上で日替わりの質問を投げて雑談を誘発するハッシュタグ文化で、troet.cafeはドイツ拠点のインスタンスの一つ。今回の投稿者Ami Angelwingsもこの企画の常連で、ゲーム・マンガ・アニメ・映画など幅広いジャンルを横断する質問を定期的に出している。回答者が挙げた作品は西洋の映画・コミック(『ジョン・ウィック』『続・夕陽のガンマン』ガース・エニス作品)と日本のアニメ・マンガ(『ドロップキック・オン・マイ・デビル』『クレイモア』)が並列で語られており、議論というより趣味の紹介に近い。特に『ドロップキック・オン・マイ・デビル』はコメディ寄りの日常アニメとして知られるが、1話の過激な描写が海外ファンの記憶に強く残っている点は、作品の本国評価と海外での受け止め方の違いを示す一例といえる。スレ自体に意見の対立はなく、単純に「自分はどこまでの暴力表現を楽しめるか」という好みを各自が語っているだけの内容。
※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「#QuestionOfTheDay what’s the most violent piece of entertainment you enjoy? #TV」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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