Xbox販売33%減で発売25年来の最低に PS5も25%減、価格高騰が直撃
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Xboxの販売台数が前年比33%減となり、初代Xboxが発売された25年前以来で最低の水準に落ち込んだと海外メディアが報じた。PS5も25%減。Xbox Series Xは800ドル、PS5 Proは900ドルまで値上げされており、記事は価格高騰が主因だとしている。この報道を受けてLemmyのc/gamesコミュニティでは、初代Xboxとセガの関係を懐かしむ声や、値上げで性能面の割安感が失われたという批判、GTA6の存在がPS5の落ち込みを和らげたのではという推測が交わされ、さらに話題はPCとの比較に移り、価格面でコンシューマー機の優位が薄れつつあるという指摘で意見がまとまっていった。
Xboxの販売が33%急落し、25年前の発売以来最低に。PS5も25%減少——値上げが市場を直撃
出典: tomshardware.com / 元記事はこちら
セガのエンジニア?初代XboxはドリームキャストのセガソフトからのXboxへ、という精神的後継機って言われてるのは知ってるけど、ハード自体をセガが作ってたっていうのはどういうこと?
GTA5が出たときに俺がPS3を買ったのもまさにそれ。グランツーリスモとBlu-rayプレーヤーが欲しかったのもあるけど、正直それでも割に合わなかった
生産できた分は全部売り切れてて、次のロットも数ヶ月待ちのウェイトリストになってるから、今は実質買えない状態
価格の話だよ…結局同じってことだ
ああ、そういうことか。アーキテクチャの話だと思ってた。価格については「同じ」とまでは言わないけど、少なくともコンシューマー機がハード面で価格優位を持つ時代はもう終わったってことだな。PCも値上がりしてるから、コンシューマー機がPCに対して価格で追いつくことはなかった
この話題の背景と論点
初代Xboxは2001年に発売されており、記事が触れる「25年前」はちょうどそれに当たる。Xbox Series Xが800ドル、PS5 Proが900ドルという価格は、当初のXbox Series X(499ドル)やPS5(399〜499ドル)から大きく跳ね上がった結果で、スレでは単なる値上げへの反発と、GTA6の発売待ちがPS5の落ち込みを和らげたという推測が主な論点になっていた。見落とされやすいのは、値上がりしているのはコンシューマー機だけでなくPCパーツ全般も同様という点で、スレの終盤ではこの「相対的な価格優位の消失」こそが低迷の本質だという指摘に収束している。一方でValveの新型Steamハード(Steam Machine)は生産が追いつかず品薄・ウェイトリスト状態にあるとの発言もあり、単純な「ゲーム機離れ」ではなく、メーカーや製品ごとの需給差も大きいことがうかがえる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「Console market craters as Xbox sales crash 33% to the lowest since launch 25 years ago, PS5 sales drop 25%」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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