「中毒ロックスターに同情はゼロ」海外勢の音楽談義がX世代論争に
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海外の音楽板4chan /mu/で、「薬物依存の末に身を落としたことを歌い、同情を求めるのは情けない」というX世代ロックへの疑問から始まったスレッドが、音楽ジャンル論争や世代論に発展して伸びていた。議論の中心は、裕福で恵まれた環境にいながら自らの意思で薬物に手を出したロックスターに同情すべきかという点と、グランジ・ブリットポップ・スラッジメタルのどれが優れた音楽かという定番の対立。「億万長者が自分の選択で薬物に手を出したのだから同情はゼロ」という厳しい意見と、「ブーマー世代に育てられたX世代にも事情がある」という擁護論で意見が割れた。
ちなみにこれ、自分の意思で腕に針を刺した億万長者が歌ってるセリフだぞ
そうじゃないなら、法律の勉強でもしたらどうだ
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この話題の背景と論点
スレの発端は「薬物依存を自己犠牲のように歌う90年代ロックの美化」への疑問で、そこからX世代論、グランジとブリットポップ・スラッジメタルの優劣、果ては億万長者ロックスターの薬物死に同情すべきかという議論に発展した。英語圏の音楽フォーラムでは「世代ごとの音楽観の優劣」や「有名人の薬物死への評価」が定番の論争テーマで、このスレもその典型。意見は大きく割れており、「自らの意思で薬物を選んだ以上、裕福で恵まれた環境にいたなら同情は不要」という厳しい立場と、「ブーマー世代に育てられた影響を踏まえればX世代にも事情がある」という擁護論が対立した。なお一部レスで「ダニング・クルーガー効果は科学的に実証されたことがない」という指摘が出ているが、これはスレ内の一投稿者の主張であり、学術的な定説として読むべきではない点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「>“Boo hoo, I’m a pathetic junkie and people should feel sorry for me because I’m a victim of my own choices! :(”」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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