「コーヒーを飲まない人をどう思う?」スタバでの注文に海外掲示板で反応
姉妹サイトの新着
Lemmyのコミュニティ「c/asklemmy」で、「コーヒーを飲まない人をどう思うか」という投稿が話題になった。投稿者は友人とスターバックスで待ち合わせた際、先に店に入ってホットチョコレートを注文したところ、周囲の客にわずかに驚かれたような視線を感じ、気まずかったという。これに対し大半のレスは「スタバではコーヒー以外の注文も珍しくない」「好きなものを飲めばいい」と気にしない反応だったが、紅茶派やアイスティー派の声も交じり、唯一ジョーク混じりに「コーヒーを飲まないなんて信じられない」と煽るレスもあって、反応は一様ではなかった。
数週間前、友達とスターバックスで待ち合わせることになったんだけど、少し早く着いたから先に注文して待ってたんだ。僕はコーヒーを飲まないけど、スタバみたいな店ならコーヒー以外の飲み物もあるから気にしてなかった。でもレジでホットチョコレートを頼んだら、店内にいた何人かにチラッと見られて気まずかった。大げさな反応ではなかったけど、ちょっと意外そうにされた気がする。
僕自身コーヒー好きだけど、みんな好きなものを飲めばいいと思う。
ちゃんと僕らのことも少しは考えてくれてるんだね、嬉しいよ
何でもタグ付けして分類して、分けようとする風潮にはいつも少し驚く。
コーヒーを飲む習慣そのものがコーヒーブレイクの文化と結びついてなければ、面倒だし効率を考えて自分もコーヒーをやめるかもしれない。
この話題の背景と論点
スターバックスは看板こそ「コーヒー店」だが、実際の客層ではホットチョコレートや紅茶、フラペチーノなどコーヒー以外のメニューも日常的に注文されており、店側もそれを前提に運用している。スレで意見が割れたのは「気にする/気にしない」の度合いで、大半は「好きなものを飲めばいい」という無関心派だったが、res16だけは「コーヒーを飲まないなんて信じられない」と茶化して煽っており、これは少数派の誇張したジョークであって、スレ全体の空気を代表するものではない点は読者が誤解しないよう押さえておきたい。また、res11のように海外(イギリス)に行って初めて紅茶文化を理解したという声もあり、飲み物の好みが環境でも変わりうることを示している。日本の喫茶店文化のようにメニューが固定的な場では起きにくい、注文の自由度が高いアメリカのカフェ文化特有のやり取りとも言える。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Coffee people of Lemmy, what do you think about non-coffee people?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。