Meta製スマートグラス「スリープ中も録音」報道に海外「もう誰も信用できない」
姉妹サイトの新着
米Futurismの報道によると、Meta(旧Facebook)のレイバン型スマートグラスは「スリープモード」表示中でも録音を続けている可能性があるという。これを受け海外掲示板Lemmyのテクノロジー板では「今さら驚きもしない」といった不信の声が相次いだ。議論は単なるプライバシー批判だけでなく、常時センサーが動いているならバッテリー消費はどうなるのかという技術的な指摘にも広がり、撮影される側の同意や被害が置き去りにされている点を挙げる声も出て、企業への不信と技術的な疑問が入り混じるスレッドとなった。
メタ製メガネ、スリープモード中も録音されている疑いがある――「もう誰も信用できない時代だ」
出典: futurism.com / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
Meta(旧Facebook)のレイバン型スマートグラスは録画中を示す白色LEDを搭載しているが、発売当初から「LEDを隠せば録画を見分けられない」という指摘が続いてきた。今回の報道は、電源が切れているように見える「スリープ表示」中でも内部では録音機能が動き続けている可能性を指摘するものだ。スレでは、常時センサーが働いているなら相応にバッテリーを消費するはずだという技術的な視点と、Meta=旧Facebookという出自自体への根強い不信感という、別々の論点が並行して語られていた。実際どこまで録音されているかは元記事段階でも確定事実としては書かれておらず、読者が「常時フル録画されている」と早合点しないよう留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Meta Glasses Said to Be Recording Even When They’re in Sleep Mode: "Can’t trust anyone these days."」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。