【海外の反応】EU、免税枠150€を撤廃 Temu対策でSwitch輸入にも関税
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海外掲示板Lemmyのc/nostupidquestionsに、EU在住者から「個人輸入になぜ関税がかかるようになったのか」という投稿があり反応を集めていた。投稿者はゼルダの新作が目当てで日本からSwitch本体を個人輸入しようとしたところ、本体だけで520ユーロ、プロコン込みだと630ユーロ超になると説明している。以前は150ユーロ以下の荷物は関税免除だったが、その制度が撤廃されたのが原因だという。スレでは、TemuやSHEIN、AliExpressが制度を悪用して安価な荷物を大量に税関へ送り込んだことが撤廃の引き金になったとの指摘が相次ぎ、巻き込まれた個人輸入者の不満と「大手の負担が増えるなら仕方ない」という受け止めが対立していた。
なんでEUに輸入する時、下記のものに関税を払わなきゃいけないの?
150ユーロ以下の荷物を関税免除にしてくれる制度があったのに、それが撤廃されたらしい。俺はゼルダの大ファンで、本体を輸入したいんだけど、本体だけで520ユーロ、ソフトが70ユーロもする。プロコン+スタンドもさらに110ユーロとか、マジかよって話。ちなみに、同じ品物とアクセサリーを予約した時の金額がこれ。
出典: retrofed.com / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
スレで引用されているニュース記事によると、EUが150ユーロ以下の輸入荷物に適用していた関税免除を撤廃したのは、Temu・SHEIN・AliExpressなど低価格通販プラットフォームがその枠を利用し、少額荷物を大量に送り込んで税関の処理能力を圧迫したことが背景にあるという。スレで割れたのは、「巨大プラットフォームの悪用のとばっちりを個人輸入者が受けている」という不満と、「結果的に大手の負担が増えるなら悪くない」という肯定的な受け止め方の対立だった。日本で買う方が安いゲーム機をわざわざ個人輸入する層にとっては、郵送なら関税がかかるが手荷物で持ち込めば扱いが変わるのかという、制度の運用面の疑問はスレ内では解決されないまま残っている。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/nostupidquestions のスレッド「Why do I have to pay tariffs for importing the following stuff into the EU now?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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