子供のPC利用、プライバシーを守りつつ制限するには 海外掲示板で議論
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子供にパソコンを使わせる際、プライバシーを尊重しながらどう制限をかけるかが海外の掲示板で話題になった。CloudflareのファミリーDNSやpi-hole、VPN経由でのログ取得といった技術的な対策の提案から、「監視より信頼を教えるべき」という意見まで幅広く出た。父親に監視されていると信じ込まされ、大げさな嘘で誤魔化していたという体験談も披露され盛り上がった。
「制限をかけるとハッカーへの誘い」
それは別に悪いことだとは思わない。
「かつて子供で、今はIT歴30年近くある身から言わせてもらうと、それは可愛いものだ。10分調べれば突破できる」
笑えるのは、娘がそれをやったら私の勝ちってこと。
それのおかげで自分はサイバーセキュリティの仕事に就いた。キャリアの良いスタートになったよ。
めちゃくちゃ長期的な仕込みだな 🧠
マルウェアとアダルトコンテンツ対策
プライマリDNS: 1.1.1.3
セカンダリDNS: 1.0.0.3
IPv6の場合
マルウェアとアダルトコンテンツ対策
プライマリDNS: 2606:4700:4700::1113
セカンダリDNS: 2606:4700:4700::1003
それが親というもの。
デスクトップにするか、バッテリー残り30分くらいのノートにしておくのがコツ。
フィルタリングも大事だけど、ログを取ることはもっと大事。それを忘れずに。
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父はIT関係の友人に頼んで、僕が何かを開くたびに通知が飛ぶように最初のPCを細工してもらったと言っていた。いつでも僕が何をしているか見られると。
それで長い間、まともになったよ。認めたくないくらい。
自分にはそれは効かなかったと思う。
『何をしてたんだ?』
『殺し屋を雇う場所を調べてた』
自分は実際にやったことよりはるかに大げさに自白しちゃうタイプで、しかも明らかに嘘だとバレバレだったから、それが一瞬父の気をそらして、そのあと忘れて、結局何も突き止められないまま終わった。ただの十代にうまく丸め込まれてただけ。
子供に嘘をついたら、ずっと信用されなくなるよ。
家族に対してひどいことをしないで。
pi-holeを自前で立てるのが好きなタイプじゃなければ、代わりにdns4euの保護機能付き・子供保護DNSを使うと思う。
この話題の背景と論点
子供のネット利用制限は元々、Windows/macOSの標準ペアレンタルコントロールでは物足りない層が、DNSレベルでの広告・成人向けコンテンツブロックやルーター設定に頼る形で広がってきた技術で、CloudflareのFamilyডNS(1.1.1.3/1.0.0.3)やpi-hole、EU発のdns4euはいずれも無料で使える代表例として挙げられている。スレで割れたのは「技術的に監視・制限すべきか」「信頼関係を築き対話で導くべきか」という方向性の違いで、さらに「監視していると子供に思い込ませる」欺瞞的手法の是非でも意見が対立した。見落とされがちなのは、DNSやルーターでの制限は端末側でDNS設定自体を変更されると簡単に無効化される点、そしてIT歴30年という書き込みが示す通り、技術に明るい子供であれば大抵の制限は短時間で突破できてしまうという限界で、対策は「破られない仕組み」というより「破ろうとする動機や会話のきっかけを作る手段」として語られている面が大きい。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「How would you safely and privately child-proof a PC?」より抜粋・要約して構成しています。








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