「1TBが当たり前に」 海外で語られるRAM高騰はいつ終わるのか
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海外掲示板4chanの/g/(Technology)板に「RAM: 1年後」というスレッドが立ち、AI需要で高騰し続けるメモリ価格について意見が交わされていた。かつて「底を打った」との楽観論もあったが、今では1TBのRAMがハイエンドで128GBがミドルレンジという水準になっているという声も出ている。スレでは価格がいつ落ち着くのかという予測に加え、サムスンやSKハイニックスなど大手メーカーが淘汰されれば中国メーカーCXMTの独占につながりかねないという懸念まで語られ、意見が分かれていた。
というかこれいつ終わるんだ?4月にLinus Tech Tipsが『底は打った』って言ってたから、もうそろそろのはずだよな
>>1 Linusって言ってもただの“カーネル”だろ、分かるわけないじゃん
>>1 エンタメ以外でLinusを信用するとか…将来性ないぞ
>>4 テストステロン低そうな喋り方のどこが面白いんだよ
>>1 少なくとも2つの条件が必要だ。1つ、トランプと共和党が政権を降りること。彼らはビッグテックに資金を回して株価を吊り上げていて、資本主義の好況・不況サイクルを先延ばしにするやり方を見つけてしまった。つまり早くても2029年より前はない。2つ、中国がEUV露光装置を手に入れること。今知られているどのDUV技術を使っても、中国は安くDRAMを作ることはできない。
>>8 そんなに待てるかよ、その前に社会が崩壊する
>>8 どうせ2028年はルビオになるぞ
>>1 90年代末に、みんな急にマルチメディアとウェブのために計算資源とメモリが必要になったのと同じ状況だな。今や1TBのRAMがハイエンドで、128GBがミドルレンジ扱いだ。
>>1 俺は2025年12月に24GB×2枚を375ドルで買ったけど、今となっては買っておいてよかったと思ってる。2025年初頭の価格と比べれば割高だったけど、2026年の価格と比べたら十分お得だった。
>>44 バブルが弾けたら『御三家』は揃って潰れる気満々に見える。個人的にはそうなってほしい気もするけど、そうなったら結局CXMT(中国長鑫)がほぼ独占状態になって、また振り出しに戻るだけなんだよな。
この話題の背景と論点
AI向けデータセンター需要の急増で、2024年ごろから世界的にDRAMの供給が逼迫し、パソコン向けメモリの価格も連動して上がってきたという背景がある。スレで名前が挙がった「御三家」はサムスン電子・SKハイニックス・マイクロンを指すとみられ、いずれもAI向け高性能メモリの生産にリソースを割いている。一方、中国メーカーCXMTは近年DRAM生産能力を急拡大させているが、最先端の露光装置の調達に制約があるとされ、スレ内でもこの点が価格動向を左右する要因として語られていた。スレでは「いつ終わるのか」という具体的な結論は出ておらず、政権の動向や技術的なブレークスルーなど複数の条件が絡み合うとの見方が交わされるにとどまった点は押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「RAM: 1 year later」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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