IT・AI
2026年10月3日
「AIにひらめきは無い」教皇、芸術家とAIに対抗を呼びかけ
ローマ教皇レオ14世が、AIには「ひらめき」が無いとして、カトリック教会に芸術家たちと手を組んでAIに対抗するよう呼びかけたと米Axiosが2026年10月2日に報じた。この話題はLemmyのtechnology板でも取り上げられ、「教会には過去の問題があるが、今回の主張には珍しく同意できる」という声と、「AIに反対するくらいで教会の責任は帳消しにならない」という冷めた見方が並んだ。さらに話は脱線し、AIが将来「目に見える神」のような存在になり得るかどうかという論争にまで広がった。
「AIには“ひらめき”が無い」ローマ教皇レオ14世、教会に芸術家と組んでAIに対抗するよう呼びかけ
出典: axios.com / 元記事はこちら
2
海外の名無しさん
2026-10-03 04:07
教会に賛成するなんて思ってもみなかった。
3
海外の名無しさん
2026-10-03 05:23
いいところを見ろよ。教会には過去も今も許されない問題があるのは確かだが、教皇一人が在任中にそれを変えられると思うなら楽観的すぎる。大統領が変われば米国が良くなると思うか?過去の行いのせいで日本がもう愛されない国になったと思うか?
5
海外の名無しさん
2026-10-03 03:56
教皇がAIに反対するのは嬉しいけど、それで教会の他のあらゆる責任が帳消しになるわけじゃないよね?
10
海外の名無しさん
2026-10-03 04:57
お前みたいな奴は本当にうざい。小さな勝利を素直に喜べないのか?
4
海外の名無しさん
2026-10-03 04:57
教皇、イケてるな
6
海外の名無しさん
2026-10-03 03:38
教皇様へ:無宗教の俺でも一緒に戦う気があるなら手伝うよ。それと俺の音楽と詩とアートを祝福してくれたら最高にクールなんだけど。
7
海外の名無しさん
2026-10-03 04:36
この件は教会の味方をするよ。ただ皮肉屋な俺としては、教会は「AI」を本物の全知全能の人工知能だと思ってて、ただの「単語スパゲッティ生成機(LLM)」だとは思ってないんじゃないかって気もする。人々がAIを「全知の上位存在」として扱い始めるのを恐れてるんだろう(AIがあれば神なんて要らない、みたいなメンタリティ)。
9
海外の名無しさん
2026-10-03 05:52
この人にはFediverseが必要だよ、本当にいい人はみんなそうだから!教皇がそうしてくれたら、俺もカトリックの血が騒ぎ出しそうだ。
11
海外の名無しさん
2026-10-03 07:27
これで芸術家は文字通り神とアニメの力を味方につけたわけか
13
海外の名無しさん
2026-10-03 07:31
宗教が、存在しないものについて曖昧な話をするのはいつも通りだな。
14
海外の名無しさん
2026-10-03 06:13
それが本当にローマ教皇レオ14世の根本的な理由だと、本気で思ってるのか?
17
海外の名無しさん
2026-10-03 07:14
なんで違うと思うんだ?教会の決定は全部、教会自身を守るためのものだろ。
15
海外の名無しさん
2026-10-03 05:55
『…AIは目に見える、手で触れられる強力な神になり得る…』『…AIという超存在が現れる…』 機械キリストの兄弟よ、深呼吸して、外に出て、草でも触ってきな。
16
海外の名無しさん
2026-10-03 07:16
LLMの話はしてない。すべてのAIエージェントが世界中でつながって、全情報に同時に即座にアクセスできるようになったら、という話をしてるんだ。企業が言ってることじゃなく、本物の専門家が言ってることを聞けよ。
18
海外の名無しさん
2026-10-03 07:03
うわ…なんだそのクソみたいな意見
この話題の背景と論点
この話はAxiosが報じた教皇レオ14世の発言がきっかけで、教会がAI生成コンテンツと人間の創作活動を分けて擁護する立場を示した点が議論の出発点になっている。スレで割れたのは、教会そのものへの評価とAI反対という個別の主張を分けて見るかどうかという点で、賛同派は「主張自体が正しければ発言者の過去は関係ない」とし、懐疑派は「組織防衛のための発言ではないか」と疑っていた。また一部ではAIが「神のような存在」になるかという話が飛び出し、既存のLLMと将来的な汎用AIを混同した議論なのか、別の技術的懸念を指しているのか、レス同士でも噛み合わない場面が見られた。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「"Algorithms lack the spark": Pope Leo XIV calls on church to ally with artists against AI」より抜粋・要約して構成しています。
この記事のリアクション
まだコメントはありません。