“電話帳”を知らないZ世代に海外掲示板が困惑 発端はターミネーターの住所特定シーン
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海外掲示板4chanの/tv/(映画・テレビ板)で、「電話帳」を知らないZ世代がいることに驚く投稿から議論が広がった。きっかけは映画『ターミネーター』でT-800がサラ・コナーの住所を電話帳で調べる場面。今の若い世代にはこの行動原理自体が伝わらないという指摘に対し、「自分もZ世代だが電話帳もブラウン管テレビも固定電話も2000年代半ばまで覚えている」という反論が続き、スマホ普及の転換点や、電話帳が今もオンラインで存続しているという指摘まで話が広がった。
俺的には、電話帳には電話番号しか載ってなくて住所は載ってないと自信満々に言ってた奴の方が驚きだわ
Z世代だけど、これが何なのかすらわからない
つまりスレ主の言う通りってことだな。お前は驚いて、そして混乱してる
その住所に行ってみたけど、サラ・コナーなんて住んだことないってさ
でもそれって……晒し行為(ドッキシング)じゃないの?
そもそもターミネーターがなんで電話帳で住所を調べる必要があるんだ? 最初から住所を埋め込まれてるんじゃないのか?
T-800にはWi-Fiが搭載されてないからな
いや? あのターミネーターは終末後に作られたわけだし、1984年当時はインターネットも無かった。コナーが成人してスカイネットが本格的な脅威と認識する頃には、住所の記録なんてとっくに失われててもおかしくないだろ
ホワイトページ(電話帳)は今もオンラインである。別に神話の書物じゃないんだが
2010年代前半のドラマでもブラウン管テレビと固定電話が普通に出てたな。スマホはステータスシンボルで、金持ちのキャラしか持ってなかった
記録は全部戦争で失われたんだよ
『ターミネーター1』はタイムトラベルにまつわる疑問にちゃんと答えてくれてる
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年上のZ世代(1996〜1999年生まれ)はほとんど電話帳を覚えてるよ、スマホが普及する前の2000年代はまだ普通にあったから
お前の書き方だと、もう電話帳自体発行されてないと思ってるみたいだな
高信頼社会の遺物だな
もう二度とお目にかかれないだろう
どっちかというと"他人には関わらない社会"の名残じゃないか? 知り合いは全員短縮ダイヤルや自分のメモ帳に入ってるわけだし、そもそも電話帳で赤の他人を調べようなんて発想自体、大半の人には浮かばなかっただろう
それは本当。転換点は2012〜2013年頃で、スマホがガラケーの販売台数を初めて上回った時期だ
子供の頃、夏休みに電話帳の適当な番号にいたずら電話してたな
考えてみると結構クレイジーだよな
この話題の背景と論点
映画『ターミネーター』(1984年)は携帯電話もインターネットもない時代が舞台で、T-800がサラ・コナーの住所を電話帳で調べる描写は当時としては自然な行動だった。米国では紙の電話帳(ホワイトページ)が各世帯に配られる公共インフラで、氏名・住所・電話番号が一体で載っていたため、劇中の行動には根拠がある。スレで割れたのは「Z世代がどこまで電話帳やブラウン管テレビ、固定電話を知っているか」という線引きで、1996〜99年生まれの"上の世代のZ世代"は2000年代半ばまで実物に触れていたという指摘と、それより若い層は実感がないという指摘が対立した。またホワイトページは今もオンラインで存続しており、なくなったわけではないという訂正も入っている。なお「2012〜13年頃にスマホがガラケーの販売台数を上回った」という時期の話はスレ内での発言であり、本記事はその発言をそのまま紹介するにとどめる。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「This startles and confuses the average zoomer.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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