マイクラ風ゲー「Luanti」、AIの誤通報でGoogle Playから消える
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オープンソースのMinecraft風サンドボックスゲーム『Luanti』(旧名Minetest)が、AIによる著作権監視ボットが出した根拠不明のDMCA通知によってGoogle Playから削除された。開発チームのブログによると、通知の出所をたどるとマイクロソフトに行き着くという。この件がLemmyのc/gamesコミュニティで話題になり、「通知が来たら削除が先、審査は後」というDMCAの仕組みの脆さや、Google Playのような一極集中型ストアに依存することのリスクについて議論が広がった。F-DroidやAurora Storeといった代替ストア、サイドローディングの是非も併せて語られている。
Luanti(旧Minetest)がAIによる根拠のない著作権侵害通知でGoogle Playから削除された。そしてやっぱり、たどっていくとマイクロソフト(通称「マイクロスロップ」)に行き着く。
出典: blog.luanti.org / 元記事はこちら
まさにこれ、俺が脱Googleしようとして直面してる問題。多くのアプリがGoogle Playか、怪しいAPKミラーサイトにしか置いてないんだよな。
だからこそOSベンダーが自社の独自ストアにアプリストアを縛り付けられる仕組み自体がおかしいんだよ。『サイドローディング』なんて、本来当然の権利であるべきものを企業側が勝手に定義してるだけ。呆れるわ。
でもファイルを共有した側には、結局それでも中止勧告(cease and desist)が来るんじゃないの?
たぶん、その『マルウェアを装ったアプリ』一覧は、Googleの利益を脅かすほど人気がないからだろうね。
リサン・アル・ガイブ!!(皮肉/s)
F-Droidリポジトリ用には、DroidifyやNeo Storeみたいな別のフロントエンドをおすすめするよ。公式のF-Droidアプリはもう長いこと使ってないけど、この2つはかなり良い。カテゴリも豊富だし検索も割とまともに機能する。
実際、上位2つの結果はそれぞれダウンロード数1億超えなんだよな。マインクラフトの5000万と比べても。
自分に合ってる一番簡単な解決策は、オープンソースの代替アプリを使うこと。開発元から直接ダウンロードできるし、Googleドキュメントみたいにウェブ版を使う手もある。あとは自分の地域でストアに無ければ、まあ違法に落とすかだね。
そうそう、脱Googleの旅を続けてると、いずれ『まあこのアプリはもう使わないことにするか。AlternativeTo.netでも見てみよう』ってなる地点に必ず来るんだよね。
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Googleが法律を守るのは当然のことだ。それに加えて誠実に対応するのが望ましい。悪質な言いがかりに加担して、被害を受けた企業側が正当な手段で解決するのを、卑劣な脅しで妨害するようなことをするんじゃなくてね。
F-Droidを使ってるけど、良いよ。Aurora Storeも試したけど検索機能が無いみたいで、ランダムなカテゴリからアプリが数個並んでるだけだった。Netflixを眺めてる感覚に近かったな。
少なくともサイドローディングを選択肢として用意すべきだよな。
連中がそれを気にすると思う?
この話題の背景と論点
DMCAは通知を受けたプラットフォームが即座に削除しないと自らも責任を問われる「ノーティス・アンド・テイクダウン」方式を採っており、真偽を問わずまず削除が先に立つ制度設計になっている。今回はAIを使って著作権侵害を自動検出するサービスが誤検出を出し、Googleがそれをそのまま処理した形とみられ、Luanti開発チームのブログ記事では通知元がマイクロソフトに関連すると指摘されている。スレでは、Googleの一律削除の運用を問題視する声と、そもそもDMCAという制度自体が乱用されやすいとする声とに分かれた。またAndroidでのサイドローディング制限やGoogle Play依存のリスクという、著作権問題とは別の論点にも話が広がっており、著作権通知そのものの是非とは切り分けて読む必要がある。
※本記事は5ch(Lemmy c/games)スレッド「Luanti (aka Minetest) removed from Google Play due to baseless AI copyright notice」より抜粋・要約して構成しています。






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