【海外の反応】聖書の東方の三博士は当時、何のプロだったのか

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聖書に登場する「東方の三博士」は、実在の人物だったとすれば当時の社会で何の専門家だったのか——海外掲示板Lemmyの雑学系コミュニティにこんな疑問が投稿された。回答では、原語の「マギ」がペルシャのゾロアスター教における神官階級を指す言葉だという指摘や、聖書には人数が「3人」とは明記されておらず贈り物が3つだっただけという豆知識が挙がった。星読みや占星術を生業にしていたのではという説のほか、黄金を贈った賢者を「金融に賢かった」とからかう冗談、スマートホーム機器の「Wyze」やカーナビアプリの「Waze」に引っかけた言葉遊びも飛び交い、真面目な考察と軽口が入り混じるスレッドになった。

1 海外の名無しさん 2026-08-27 19:41
もし聖書が本当にあった人物を描いているなら、東方の三博士は当時の何の専門家だったの?学問とか分野とか、当時のことで教えて
2 海外の名無しさん 2026-08-27 20:06
「賢者」というのは曖昧な訳で、原語は『マギ』。ペルシャのゾロアスター教の神官階級のことだよ。
3 海外の名無しさん 2026-08-27 20:09
そう、当時なら哲学者とか科学者、学者みたいな存在だったはず。あと豆知識だけど、聖書には『3人』とは書いてない。ただ『賢者たちが来た』(人数不明)とあって、贈り物が3つだっただけ。
4 海外の名無しさん 2026-08-27 20:17
「これは我々一同からです」ってやつだな。
14 海外の名無しさん 2026-08-27 23:47
没薬を持ってきた人に対して、黄金を持ってきた人がこんな目で見てる図だよ→[画像]
[画像] pawb.social
5 海外の名無しさん 2026-08-27 22:14
赤ちゃんにろくな贈り物をしなかった、ってことじゃない。
9 海外の名無しさん 2026-08-27 23:45
1人は黄金をあげてる。それはいつの時代の誰にとっても完璧な贈り物。その人は間違いなく金融に賢かったんだろう。
18 海外の名無しさん 2026-08-28 02:11
『これは両親へのプレゼントです』なんて野暮なことを言わない分別はあったんだろうね
6 海外の名無しさん 2026-08-27 21:47
それ、D&Dの新しいクラスの説明ですって言われても、疑わずに信じてたと思う
8 海外の名無しさん 2026-08-27 22:38
そういう妙な言語的偶然も、英語の本質を思い出せば大して不思議じゃなくなるよ。英語はもともとドイツ語の変な方言で、ここ千年くらい他の言語から語彙を奪い続けてるだけだから。
11 海外の名無しさん 2026-08-27 23:44
おい、両手上げろ、形容詞を全部よこしな、兄弟
17 海外の名無しさん 2026-08-28 00:13
忘れちゃいけないのは、イギリスはしばらくフランス人のろくでなしに支配されてたから、英語には妙なスペルなのに話者が半分の文字を発音する気力がないみたいな読み方をする単語がたくさん残ってるってこと。
7 海外の名無しさん 2026-08-27 20:07
意外と知られてない話だけど、実はあれは『ワイズ』じゃなくて『Wyze』の3人組で、新生児の両親にホームセキュリティシステムの見積もりを渡す予定だったんだよ。
12 海外の名無しさん 2026-08-27 21:39
俺はてっきり『ウェイズ』の3人組で、マリアとヨセフに道案内してたんだと思ってた
10 海外の名無しさん 2026-08-27 23:56
本当は株のアドバイスをあげたかったんだけど、まだ株式市場が発明されてなかったんだよ。
16 海外の名無しさん 2026-08-27 23:51
本当に金融に賢かったなら、黄金なんて手放さないでしょ。

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13 海外の名無しさん 2026-08-27 19:52
たぶん星を読むのが専門だったんじゃない
15 海外の名無しさん 2026-08-27 19:59
ソーセージとキュウリと、あと航海術。
19 海外の名無しさん 2026-08-27 21:16
いや、違うし、そうでもなかったよ。だから安心して大丈夫!
20 海外の名無しさん 2026-08-28 01:48
たぶん占星術だろうね。オリオン座の三ツ星が、一番明るい星シリウスを『追いかけている』という神話が元になってるから。多くの場所でシリウスは冬の終わりに一度沈んで、新年になるとまた昇ってくる。ちょうど公現祭(エピファニー)の頃に。
22 海外の名無しさん 2026-08-27 21:00
「フランクが送ってきたやつ」関連部分はここに入ってるんだけど、うまく切り出せない。[YouTubeリンク]

この話題の背景と論点

「賢者(マギ)」は聖書原文でもペルシャ語由来の言葉で、本来はゾロアスター教における神官・学者階級を指す語だった。天体観測や暦の知識を担っていたとされ、星を頼りに旅をしたという聖書の記述とも符合する。一方で「3人だった」という設定は聖書本文には無く、後世の伝承が贈り物の数(黄金・乳香・没薬)から人数を3人と定め、名前まで与えたことは意外と知られていない。スレッドではこうした史実寄りの解説と、スマートホーム機器ブランド「Wyze」やカーナビアプリ「Waze」にかけた言葉遊び、贈り物を巡ったジョークが並行して展開され、雑学系コミュニティらしい緩さで盛り上がった。

※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「If the bible is real and dealt with real people, what were the 3 wise man wise of? Like subjects and stuff for their time?」より抜粋・要約して構成しています。

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