GitHub世界規模で障害、Microsoftも認める 海外勢は稼働率をネタに
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2026年8月17日、GitHubが世界的にダウンする障害が発生し、運営元のMicrosoftもこれを認めた。海外の掲示板Lemmyの技術系コミュニティ「c/technology」では、翌18日以降にGitHubの稼働率の低さを皮肉る投稿が相次いだ。中には、障害のせいでBitbucketからGitHubへの移行日を延期せざるを得なかったという実害を語る投稿もあり、単なる笑い話では済まない事情も垣間見えた。
マイクロソフトが、GitHubが世界的にダウンしていることを認めた
出典: bleepingcomputer.com / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
GitHubは2018年にMicrosoftに買収されて以降、稼働率の低下がたびたび話題になってきた経緯がある。海外エンジニアの間で使われる「ナイン(9)」はサーバー可用性を表す慣用表現で、通常は99.9%(スリーナイン)や99.999%(ファイブナイン)のように9が並ぶ桁数で信頼性を示す。スレ内のジョークは、本来目指すべき「ファイブナイン」を「ナインファイブ」(9と5を逆にした無意味な指標)にすり替えることで、GitHubの信頼性の低さを遠回しに皮肉ったものだ。また「稼働率3ナイン=89.99%」という投稿も、本来99.9%であるはずの数値をわざと崩して見せる自虐ネタになっている。実際にBitbucketからの移行を控えていた企業が障害で延期を余儀なくされたという投稿もあり、笑い話だけでなく実務への影響もうかがえる内容だった。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Microsoft confirms GitHub is down worldwide」より抜粋・要約して構成しています。







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