HDD故障でデータ全滅、海外掲示板で語られた「クラウドバックアップ」事情
姉妹サイトの新着
「1TBのHDDが壊れてフォーマットしたら中身が全部消えた」という投稿がLemmyのc/nostupidquestionsに立ち、物理ドライブだけに頼らないバックアップ方法を尋ねたところ、具体的なサービス名を挙げた実体験が次々と集まった。無制限定額のBackblaze、ドイツのHetznerが提供する格安ストレージボックス、スイスの法律を理由に推すProtonなどが挙がる一方、IceDriveは最近WebDAV機能を廃止したことで評価が真っ二つに割れた。「海賊版データのバックアップはどうすれば」という質問に対する軽口混じりのやり取りも、このスレらしい雰囲気を作っている。
icedriveはやめといた方がいいかも。最近WebDAVマウント機能を廃止しちゃって、俺が買った1TBの生涯プランが完全に無意味になった。
今のところはね
海賊版のデータはどうすればいい?
バックアップを暗号化すれば問題ない。
そのデータのバックアップなんて気にしなくていいよ。どうせみんな同じものを持ってるんだから、データが消えてもまたネットから落とせばいいだけ。
動画データは全部自宅で管理してる。音楽ライブラリと写真はHetznerのストレージボックスにバックアップ。5TBで月11ユーロ。中身をスキャンされてるかは分からないけど、言った通り動画データは全部自宅のネットワーク上のドライブに置いてある。
この話題の背景と論点
今回話題に上がったIceDriveは、実際に2026年前半にWebDAVマウント機能を廃止しており、生涯契約でこの機能目当てに契約したユーザーからの不満が出やすい状況にある。レス7・11で評価が割れているのはこのためで、単なる好みの違いではなく仕様変更というきっかけがある。Backblazeは容量無制限の定額制が売りで米国発、Hetznerのストレージボックスはドイツの会社が提供する安価な容量課金型サービスで、日本では馴染みが薄いぶん「5TBで月11ユーロ」という具体的な価格情報に価値がある。Protonがスイスの法体系を理由に勧められている一方、レス20の「今のところはね」という一言は、プライバシー保護法も政治情勢次第で変わりうるという皮肉であり、単純に「スイスだから安全」と鵜呑みにしない視点も示されている。なお海賊版データの扱いをめぐるやり取りは軽口の域を出ておらず、暗号化が万能の解決策というわけではない点は本文中では触れられていない。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「My 1TB hard drive took a crap reformatted it, lost all my info, and it works now. How do I use a cloud or drive online to backup my stuff so I am not relying just on physical and can dl anywhere?」より抜粋・要約して構成しています。







まだコメントはありません。