Windowsのロゴは見る人次第「ロールシャッハテスト」的解釈が海外で盛り上がる
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かつてWindowsの内部事情を書き続けたマイクロソフトの伝説的ブロガーRaymond Chenの旧記事「Windows brings out the Rorschach test in everyone」が、Hacker Newsで改めて話題になった。
スレッドでは「Ubuntuのロゴはドクロ、Windowsのロゴは四角い窓――どちらも使っている人間の性格をよく言い当てている」という指摘や、Flight Simulatorの地図バグ報告がビル・ゲイツにまでエスカレーションした逸話、壁紙「Red Moon Desert」を離れて見たときの見え方など、OSやソフトウェアにまつわる小ネタが次々と交わされた。
Windowsは、誰の中にもロールシャッハテストを引き出す
出典: devblogs.microsoft.com / 元記事はこちら
[0] https://devblogs.microsoft.com/oldnewthing/20170418-00/?p=95…
https://hardcoresoftware.learningbyshipping.com/p/038-design…
うわ、これAppleの『Liquid Glass』の先祖みたいなデザインだ。
それ、画面はまだ普通に使えるの?
Windowsが『まあ悪くないね』って言われるには、それくらい昔まで遡らないといけないってことか。
昔(無料でCDを配っていた頃)のリリースのひとつは、宣伝用の人物が下着姿だったせいで批判を浴びたことがある。
https://www.zdnet.com/article/canonical-turns-20-shaping-the…
なるほど、Ubuntuのロゴの意味が急に腑に落ちた。今まで気づかなかったのが不思議なくらいだ。
この話題の背景と論点
Windowsのロゴやアイコンをめぐる「ロールシャッハテスト」論は、Raymond Chenが古巣マイクロソフトの内部事情を綴ったブログ「The Old New Thing」の一節に由来する。彼は長年、Windowsの仕様決定の裏話やバグ報告の顛末を発信してきた人物で、今回話題になった記事自体は2003年に書かれた古いものだ。それがHacker Newsで改めて掘り起こされ、当時のOS文化や壁紙デザインへの反応も含めて再評価されている点が特徴といえる。
スレで意見が分かれたのは、Windows・Ubuntu双方のロゴやビジュアルに「使う人の性格が表れる」とする冗談めいた解釈をどこまで真に受けるかという点で、皮肉として楽しむ書き込みと、Ubuntuの過去の広告表現やデスクトップ壁紙の是非を絡めて論じる書き込みが混在していた。
読者が誤解しやすいのは、この話がマイクロソフトの現在の公式見解や新製品の話ではなく、あくまで十数年以上前の一エッセイと、それに触発された雑談の蒸し返しだという点だ。ビル・ゲイツへのエスカレーション逸話なども、当時のFlight Simulator開発体制を示す挿話であり、現行製品の開発プロセスとは直接関係しない。
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Windows brings out the Rorschach test in everyone」より抜粋・要約して構成しています。








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