新作ゲームの絵にAI疑惑、開発元は否定も海外掲示板は納得せず
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レトロキャラクター「ジェームズ・ポンド」の新作『James Pond Legacy』が、キャラクターアートに生成AIを使ったのではと疑われ、開発元は「AIは使っていない」とする制作過程の画像を公開した。しかし海外掲示板では、公開された画像に角が一本足りないなど不自然な点が指摘され、疑惑はむしろ強まったという反応が相次いだ。
疑惑を受け、ジェームズ・ポンド・レガシー開発陣が『アートワーク制作に生成AIは使っていない』と表明
出典: gonintendo.com / 元記事はこちら
本当は誰かを不当に疑いたくないんだけど……この『人間が作った』というワイバーンの3Dモデル、角をひとつモデリングし忘れてない?あのリドロー(描き直し)も、なんというか、すごく“見覚えのある”タッチだし。
いや……これ全部AIでしょ。じゃなきゃレンダリングで角が一本足りないなんてことある?
『あちらの掲示板』でも同じ説が出ていて自分もそれに同意なんだけど、①をAIの3Dモデラーに読み込ませて④を作り、それを2D風変換のAIモデルに通して②を作り、さらに④に戻ってAIのインペイントと雑なフォトショ修正で一部要素を消して③を作った、という流れだと思う。
それはそうだけど、角を片方だけ“レンダリング”してもう片方をフォトショで後から足すなんてことは普通しない。全く意味が分からない。レンダリングする前に角を複製しておくはずでしょ。
横から失礼するけど、左右対称のオブジェクトって普通は片側だけモデリングしてミラーリングするものだよ。
うん、でも普通はサブモデルを階層構造にしておいて、グループごとミラーリングすれば中身も全部まとめて反映されるようにするものだよ。
人それぞれ、どこかに一線を引くものだよね。
完全にAIスロップ。この人たち、こっちを昨日生まれたとでも思ってるのか。
工程を示す画像を見れば嘘だとはっきり分かる。ステップ3は、ステップ4の一部を雑に塗りつぶしただけのもの。肩と胸のあたりを見れば簡単に分かる。本当に中間工程があったなら不要なはずのものを、後付けででっち上げてるんだよ。
ああ、それなら納得。あの小さい丸窓、文字通りただ上から塗りつぶされてるだけだもんね。
情けない。AIで偽のラフスケッチくらい生成すればよかったのに、そんな発想力すらなかったんだな。
タイトルに『process(工程)』って書いてあるのは他と違うのに、本体の中身が抜けてるし、火炎ジェットも無い。
胴体や火炎ジェット、電飾テクスチャは3Dモデル自体じゃなくてゲームエンジン側で後付けされるエフェクトだと説明はつく。でも角が一本無いのはさすがにAI臭がすごいし、人間のアーティストが3Dモデルを作る過程で角を一本忘れて、それを完成品として提出するというのは正直想像しにくい。
うん、それは間違いなくAIだ。もう疑いようがない。
なぜ、質の悪いAIアートにありがちな、あのぼやけてプラスチックっぽい質感を再現するようなフィルターをわざわざ使う必要がある?3Dアートを作ったからって自然にそうなるものじゃない。
それだと『AIモデルが人間の作ったものに見える理由』は説明できても、『人間が作ったものが質の悪いAIモデルにそっくりに見える理由』の説明にはなってないよ。
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完全に同意。③は明らかに①から生成されたもので、②はそこから作られた中で一番分かりやすい2D生成AI画像だね。
モーションのエラーは実はAI動画でもまだ十分見分けがつく。ブレはするけど、実際にフィルムで撮影された動きによる歪み方とは違う感じになる(手首や肘以外の場所で腕が曲がるモーションブラーとか、実際の動きなら起きないような形で)。
それは意外とAIの良い使い方に聞こえるね。
確かに、任天堂ファンやリンク先のニュース欄のコメント民もそう思ってるみたいだね。でも、あのブログ記事が怪しく感じられるのを軽視したくもない。企業がやりがちな“取り繕い”っぽさは正直あるし、ネットがそこに疑いの目を向けるのは理解できる。ただ、あの画像を分析しようとしてるコメントで自分が納得したものは一つも無い。
みんな自分は『人間かAIか見抜けるAI検出器』だと思いがちだよね、特にTwitterやReddit、BlueSkyのアカウントを持ってると。結果、人間が作ったものに根拠のない『AI認定』が飛ぶことも多くて、それが個人的には笑える。
この話題の背景と論点
本件は、往年のプラットフォーマー「ジェームズ・ポンド」の新作アートに生成AI使用の疑いが持ち上がり、開発元が「AIは不使用」との声明とともに制作工程を示す画像を公開したことが発端である。近年ゲーム業界では、素材にAIが使われたか否かを巡る疑惑がたびたび話題になり、開発側が工程画像で反証を試みる対応自体が一つの型になりつつある。
スレでは、公開画像のワイバーン3Dモデルで角が片方欠けている点を巡り意見が割れた。左右対称のモデルは通常ミラーリングで作るため角の欠落は不自然でAI生成の証拠だとする声と、階層構造やミラー設定次第では人為的な作業ミスもあり得るとする声が対立し、技術的な決着はついていない。
一方で見落とされがちなのは、公開された数枚の静止画だけでは制作過程の真正性を技術的に立証できないという点だ。レイヤー履歴や実際の作業ファイルそのものではなく、体裁を整えた「工程画像」である以上、疑う側・擁護する側いずれの「AIらしさ」の目視判定にも限界があり、双方の主張とも状態証拠の域を出ていないことは押さえておく必要がある。
※本記事は5ch(Lemmy c/games)スレッド「Following accusations, James Pond Legacy devs say no generative AI was used in creating artwork」より抜粋・要約して構成しています。







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