命を守るはずの安全支援機能、ドライバーの5人に1人がオフに
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海外の調査で、車線逸脱警報や自動ブレーキなどの運転支援機能を5人に1人が自分でオフにしていることが分かった。Lemmyの技術系コミュニティでは、誤作動やレンタカーでの体験談を巡って不満が噴出する一方、義務化すべきだという擁護論もぶつかり合っていた。
命を守るはずの安全支援機能を、ドライバーの5人に1人がオフにしている
出典: carscoops.com / 元記事はこちら
最近レンタカーで初めて経験した。トヨタのSUVっぽいやつ。半分は普通にうざいだけで、残り半分はちゃんと機能したけど、そもそも自分でももう止まろうとしてたところだった。全体的にどうなんだろうな、あれ。
大半の人はそもそもオフにする方法を知らないだけだと思う
レーンキープアシスト。自分の車の運転の仕方に口を出すな。
別の道路の5マイル制限の標識のせいで、自分がいる30マイル制限の道路でも間違った制限速度を表示してくるくせに、急にスピード出しすぎだってピーピー鳴らしてくるし。
理由もなく突然「ブレーキ!」の警告が点灯することもある。
この手の技術はどれもまともに機能してない。ちゃんと機能するようになるまでは、エンジンをかけるたびに毎回全部切ってる。
避けようとして避けた穴ぼこに、わざわざ車線アシストが車を戻そうとしてくる。車線が変わるとキレる。
曲がり終えた車を避けようとして、衝突検知が勝手にパニックになってブレーキを踏む。
ウインカー車線でブラインドスポット監視が叫んでくる。
裏技だけど、車線変更のときにウインカーを出せばハンドルの振動が止まる。おまけに他のドライバーにも自分がこれから何をするか伝わる。
もっと上手くなれよ。
自分の車は90年式でABSもトラクションコントロールもない
自分は93年式のGeoメトロで運転を覚えた。濡れた状態で約13.6kg、オートマだのエアバッグだのタコメーターだのといった余計なもので重くなってなかった。あの車の言葉を学ばないといけなかった、シフトチェンジのタイミングを教えてくれる声に耳を澄ませて。ああ、あの小さなおもちゃみたいな車が懐かしい
バックカメラは、小さい子供を轢いてしまわないという意味で役に立つ。それ以外の機能はおまけみたいなもの。
車のすぐ後ろに何かが転がってきたのに気づけるのは、いろんな意味で助かる…驚くようなガレキを轢かずに済んだり、後ろを見てても見えない、隣家の芝生の端にある「切っちゃダメな岩」にぶつからずに済んだりね。
まず、ちゃんと機能してる。次に、少なくとも米国では追加料金を払ってるわけじゃない、連邦法で義務付けられた装備だから。新車でバックカメラなしを合法的に買うことはできない。
意地悪に聞こえるかもしれないけど、自分の考えはこうだった。「自分には子供がいないし、他人の目を離した子供の近くを運転することもめったにない。必要ない装備に、なんでお金を払わなきゃいけないんだ?」
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自分はただ、最新版のクラッシュテスト用ダミーになるのを楽しんでるだけだよ。
最悪なのは、常時顔を監視して「前を見ろ」としつこく言ってくる内蔵の顔認識カメラ。
https://www.autonext.co/news/eu-new-car-safety-features-mandatory-july-2026
良いことだ。本当に必要な安全機能は、できる限りオプトインじゃなくオプトアウト式にすべきだ。
ハンドルが振動するタイプのTransitを運転したことがある。あれは嫌いだった。レーンアシストもまともに機能してなかったから、すぐオフにした。
いや違う。
エンジンが止まっていても動き続ける電動オイルポンプがついてる。
コールドスタートじゃなくて、電動モーターがエンジンを上死点まで回して、温まったエンジンの状態でプラグに火を入れる仕組み。
Bluetoothは自分も好きなので、型落ちの古い車に安物の中華製Bluetooth→3.5mmアダプターを付け足した。ナビが必要なときのためのスマホホルダーも買った。Android Autoも試したことあるけど、自分のセットアップでも十分やれてるし、変なソフトやハードのロックインも一切ない。
この話題の背景と論点
この調査結果の背景には、車線逸脱警報や自動緊急ブレーキ(AEB)、ブラインドスポット監視といった運転支援機能(ADAS)が近年急速に標準装備化してきた流れがある。EUでは2026年7月以降、新型車への安全装備義務化がさらに強化される予定で、米国でもバックカメラは新車への搭載が連邦法で義務付けられている。
スレで意見が割れたのは、誤作動への不満(過敏な警告やブレーキ介入で逆に危険という体験談)と、命に関わる機能だからこそオプトアウト式で標準搭載・義務化すべきという擁護論の対立である。
読者が誤解しやすいのは、「5人に1人がオフ」という数字は裏返せば約8割はオンのまま使っているとも読める点、そしてオフにしている人の中には自ら判断してではなく、単に解除方法を知らないだけの人が含まれている可能性がある点だ。またバックカメラのような法的義務装備と、レーンアシストのように任意でオフにできる機能とでは、位置づけが異なることもレスでは十分整理されていない。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「One In Five Drivers Switches Off The Safety Tech Meant To Save Their Lives」より抜粋・要約して構成しています。






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