「親にされて一生関係が戻らなかったこと」海外掲示板で体験談が続々
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海外の掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで「親にされたことで一生関係が修復しなかったこと」を尋ねる質問が投稿され、多くの体験談が寄せられた。
自分の名前を使われて詐欺をされた話、大学時代にお金を無心したら怒鳴られて電話を切られた話、ベッドも買えない生活なのに新車を買われた話など、赦しようのないエピソードが並んだ。「そこまで悪くはない親」という表現を巡るやり取りに共感が集まる場面もあった。
手短に、あまり詳しくは言わないけど…子供の頃、母は何週間もかけて私との信頼関係を築いておいて、結局それを利用して、私や周りの人間を攻撃する材料にしただけだった。
関係を築こうとしたのはそれが初めてじゃなかったけど、これでようやく目が覚めて、それが最後になった。それから何十年も、道ですれ違っても存在すら認めていない。
うちの親はそこまでしなかったけど、代わりに私のサインを偽造してた。
それは異常なレベルの計画性だな。
子供を作った理由が、自分の名前を継がせて、自分がやったのと同じようにその子の信用をボロボロにするためだったみたいに聞こえる。
成人してからちゃんと後始末できてたらいいけど。
その本、本当にすごいよね。
https://openlibrary.org/works/OL20006178W/Adult_children_of_emotionally_immature_parents
それ、絶対に最大限のダメージを与えるために計算してやってるよね。本当にお気の毒に。
(それは本当に、日常的な意味で)邪悪だよ。備えができていたのは良かったけど、そんな備えが必要になるような経験をしてきたことが本当に気の毒。
聞けて嬉しい。私もまだ数章しか読んでないけど、ここまで無駄がなくて素晴らしい内容。読んでると昔の記憶が蘇ることもあるけど、ジムと同じで、やる価値はある。
うん、この本は自分の経験にあまりにも深く重なりすぎて、一度に1〜2章しか読めなかった。『そういうことだったのか』って気づきが多すぎて、数日おかないと消化できなかった。誰にでも勧めてる。
うわぁ…それは一時的な判断ミスというより、その人の本質って感じの話だね。地獄みたいな経験だっただろうに、あなたがそうならなかったのは本当にすごいことだよ。
理由は、高校でアメフトをやらなかったから。
私はそのとき30歳だった。
変にひねくれた人で、スポーツとかどうでもいいことに異常にこだわってた。人生で楽しんでたのはクルーズ船と博打くらい。
こう考えてみたら?
人生でちゃんとやってこれたから、あなたに毒づく材料が『子供のとき下した完全に無害な選択』くらいしか残ってなかったってことだよ。
あなたには今、良い人生を送る権利がある。そうなることを願ってる。
聞きたいんだけど。
あなたのお母さんがそんなにひどい人間なら、なんで奥さんへの対策が『やり取りは全部記録しておく』であって、『そんな人とはもう関わるのをやめよう』にならないの?
もしかしたらちゃんとした理由があるのかもしれないけど、それでも聞く価値はある質問だね。
私がこれについて何か行動を起こすまでに、それから30年かかった。
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つらい経験をされましたね。今の人生がうまくいっていて、この大きな重荷やストレスに対処できる健全な手段があることを願っています。
ありがとう、うまくやれてるよ。妻とは結婚20年以上で、仕事でもそこそこ成功できて、定年前には借金もなくして家のローンも払い終えられそう。
若い頃、大事な決断をするときは『自分の親ならどうするか』を考えて、その逆をやると決めてた。それがすごくうまくいった。
『距離を取って、感情的にも物理的にも自分をコントロールできないようにしてる間だけはいい親』って言い方、それってつまり…あんまりいい親じゃないってことじゃない?
うん、だから『いい』とは言わなかったんだよ。『そこまで悪くはない』は普通『そんなに良くはない』ってことだからね。あのピザはそこまで悪くなかった、みたいなもん。
厳しい質問だったらごめんだけど、その人はビデオのことを気にしてたと思う? それとも、自分が逃した時間そのものを気にしてたと思う?
それは全部あなたのせいじゃないよ。
必要なタイミングでもっと早く助けを与えられなかったのも、支配的なクズだったのも、全部向こうの責任。あなたは何も背負う必要ない。
この話題の背景と論点
Lemmyはリンク投稿・議論を行う分散型SNSで、asklemmyは質問投稿を中心としたコミュニティ。今回のスレは「親にされて一生関係が修復しなかったこと」という一問一答形式の投稿に、詐欺被害や罵倒、無心の拒絶など個別の体験談が連なる構成で、母数や統計的傾向を示すものではない。作中で紹介された書籍『Adult Children of Emotionally Immature Parents』は実在の一般書で、感情的に未熟な親のもとで育った影響を扱う内容として引用されている。
議論が割れたのは、加害的な親を持ちながらも完全に絶縁せず「やり取りを記録する」程度の距離の取り方にとどめている投稿者に対し、その判断の妥当性を問う声が上がった点、また「そこまで悪くはない親」という表現の解釈をめぐるやり取りだ。
押さえておきたいのは、これらは体罰のような目に見える虐待ではなく、心理的な支配や無視、経済的な仕打ちが中心で、当事者が数十年を経てようやく言語化・対処に至った例が複数あること。スレ内の体験談は伏字・抜粋であり、事実確認された記録ではない点にも注意が必要。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「What it something a parent did that damaged your relationship with them forever with no recovery.」より抜粋・要約して構成しています。







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