「成功者は嫌われ者のサイコパス」なのか 海外掲示板で議論に
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海外掲示板4chanの/tv/板に「成功するには嫌われ者のサイコパスにならないといけないのか」というスレが立った。
カリスマこそが鍵だという声がある一方、ホワイトカラーの世界では多少恐れられる存在でなければ尊敬されないという意見も出た。ドラマ『Succession』のローガン・ロイを例に、成功者には表向きの顔と身内への態度に落差があるという指摘も交わされた。
こいつは分かってる。カリスマこそ全て
>>3
こいつはホワイトカラーで働いたことないか、壁の花(目立たないタイプ)なんだろうな
企業のトップになるなら、たぶんそうだろうな。多少なりとも恐れられていないと、誰にも尊敬されない
オール優等生タイプは結局自分でプロジェクトをやってしまうし、出来の悪い奴にはできるだけ近づいてほしくないと思ってるものだ
いや、実際は成功者の大多数はネッド・フランダース(良い人キャラ)みたいなタイプだよ。嫌われ者のサイコパスの方がテレビ向きなだけ。朝5時半に起きて自転車にハマってるような地味な生活じゃなく、ドラマチックなことをするからな
ローガンだって、その気になれば感じ良く魅力的に振る舞える。ただ自分の子供や媚びへつらう部下に優しくする必要を感じていないだけだ
そのニュアンス、その通りだと思う。金持ちには表向きの顔と、扉を閉めた後の顔があって、実際に関係を築くまで本当のその人には会えない
ああ、その現象の実例を提供してくれてありがとう
彼は嫌われ者なんかじゃなかった。むしろ多くの仕事上の人間関係が示す通り、かなり魅力的な人物だった
そのクッキーな
嫌われ者のサイコパスの大半は、そもそも4chanに入り浸ってるから成功なんてしてない
この話題の背景と論点
背景として、この種の議論は米国の企業文化における「サイコパス的資質と経営者の成功」を扱う一連の言説の延長にある。有名な研究や報道でCEO層にサイコパス傾向の比率が高いとする説がしばしば引用され、ドラマ『Succession』のローガン・ロイのような人物像がその象徴として消費されてきた。
スレ内での意見の分かれ目は、「嫌われ者・恐れられる存在であること」自体が成功の必要条件かどうかという点。カリスマ性こそが本質だとする意見と、ホワイトカラー組織では多少の恐怖なしに尊敬は得られないとする意見が対立し、さらに「テレビで目立つのはサイコパス型だけで、実際の成功者の多数派は地味で善良なタイプ」という反論も出ている。
読者が見落としやすいのは、この対比が「対外的な顔」と「身内・部下への態度」の二重性という指摘に集約されている点。ローガンも社交の場では魅力的に振る舞えるとされ、単純な「嫌われ者=サイコパス」という図式ではなく、相手によって態度を使い分ける行動パターンこそが焦点になっている。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「Do you have to be an unlikeable sociopath to be successful?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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