サイエントロジー、宗教ではなく心理学批判が発端?海外掲示板で議論に
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海外掲示板4chanの歴史板(/his/)で、サイエントロジーの成り立ちを巡る投稿が伸びていた。発端は「創始者L・ロン・ハバードは元々、無資格の医療行為とみなされかねない自身の理論『ダイアネティックス』を広めようとしていただけで、当局の目を逃れるために後から『宗教』を名乗り、地球外生命体ゼヌーの神話を付け足したのではないか」という投稿。これに対し「宗教として意図されていなかったのはダイアネティックスの方で、サイエントロジー自体は最初から宗教として構想されていた」との反論が出て、後継者デイヴィッド・ミスケイビジが教団をどう変質させたかという論点にも話が広がった。
よかったな。今も地獄で燃えてるよ。
それな。www
サイエントロジーの方は最初から宗教として意図されていたはずだ。宗教のつもりじゃなかったのはダイアネティックスの方だよ。
残念ながらこの辺はまだまだ新参者なんだが……
/his/らしく歴史の話に戻すと、OPの理論が正しいとして、ハバード本人は今のサイエントロジーを『これでいい』と思うのか、それとも今のガン細胞みたいな状態は彼の想定外だったのか、どっちなんだろう?
今のサイエントロジーを見たらLRH(ハバード)は激怒すると思うよ、特にデイヴィッド・ミスケイビジが彼の著作を改変したこととか、教団がここまで落ちぶれたことに関して。とはいえ『ガン』の大部分はハバード自身が仕込んだものだけどな。ミスケイビジはあらゆる意味で、それをさらに悪化させただけだ。
俺の見方だと、サイエントロジーは今でも基本的に1990〜2000年代で止まっている。ハバードのやり方が通用した最後の時代がそこだったからだ。サイエントロジーはテレビ全盛期の社会の仕組みにぴったり合わせて作られていて、その環境から一歩出ると途端に立ち行かなくなる、そんな感じだと思う。
この話題の背景と論点
サイエントロジーは1954年、L・ロン・ハバードが1950年の著書『ダイアネティックス』を土台に設立した。ダイアネティックスは心理療法をうたっていたためアメリカ心理学会などから疑問視され、無資格医療行為との指摘も招いた。地球外生命体ゼヌーの物語は、上級会員にのみ明かされる教義「OT III」の一部として知られる。スレでは、ハバード本人が最初から宗教を目指していたのか当局対策として後付けしたのかで意見が割れたが、1986年のハバードの死後に後継したデイヴィッド・ミスケイビジが教団をさらに変質させたという点では、双方の立場が一致していた。なお2008年に匿名集団アノニマスが行った抗議活動「Project Chanology」への言及もあったが、スレ内で詳しい説明はされていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /his/ (History) のスレッド「After studying Scientology, I’m pretty sure it was never intended to be a religion. It was pretty clear Hubbard hated ps」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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