「紙の本は150年後も読める」海外で電子書籍派と論争に
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4chanの/g/(Technology)板で「紙の本と電子書籍リーダー、どちらを選ぶべきか」というスレが立ち、読書量や利便性を巡って意見が割れた。電池切れの煩わしさを理由に紙派になった人、出張が多く電子書籍リーダーを手放せない人、150年前の本が今も読めることを根拠に紙の耐久性を支持する声、逆に「今まさに画面を見て読んでいるだろう」と皮肉る返しなど、立場は様々だった。DRM(デジタル著作権管理)への不信を語る人や、Kobo・自炊ライブラリなど具体的な使い方を挙げる人もいて、単純な二択には収まらない議論になった。
紙の本を電子書籍リーダーより選ぶ理由は?逆に、電子書籍リーダーを紙の本より選ぶ理由は?
37年間読書にハマろうとしてきたけど、もう諦めた。本は読まない
電子書籍リーダーの一番のデメリットは充電が必要なこと。それが買わない一番の理由。スマホも電子タバコも充電してるのに、イヤホンの充電だけは死んでも避けたいのに、本まで充電するとか地獄だ
うちのは3〜4週間に1回充電するくらいだよ。もう5年使ってる機種だし、毎晩バックライトつけて30分くらい読んでる(彼氏を起こさないように)。充電に関してはそんなに悪くない。ただ何週間か放置してていざ読みたくなったとき、コンセントの近くじゃないと困ることがあるのが唯一の難点
家には小さな図書館くらいの蔵書があるけど、電子書籍リーダーは旅行のときにめちゃくちゃ便利で(仕事でよく移動するから)、普段はそっちで読んでる。実際今も飛行機の中から書き込んでて、着陸が近いからKobo Sageをリュックにしまったところ
俺はFOLD 8 ULTRAを電子書籍リーダー代わりに使ってる。LiberaFDを自前でホストして何千冊も入れてるぜ。こういうのがBASEDってやつよ、たまらん
それ、ビーチでやってみろよ
anonは今頃ビビって漏らしてるかもな
本のままでいいわ、ありがとう。電気が無くなればネットも無くなるんだから
『文明崩壊にも耐える』か。それなら心配することは何もないな、昔よりずっと進歩してるし、もう潰れるには大きくなりすぎてる
本はいいものだけど、正直不便だよね。最近はもっぱらオーディオブックを聴いてる。ただ勉強の資料は今でも紙に印刷してる
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うちには150年以上前の本があって今でも読める。電子書籍がそんなに長くもつわけがない。それに読んでる間ずっと画面を見つめたくない
でも今まさに画面を見つめて読んでるじゃないか
電子書籍はDRMまみれのガンでクローズドソース。紙の本はオープンソースだ
工房にいる間はClaudeに読み上げてもらってるから、画面は見てないよ
GitHubは使わない。電子書籍リーダーも買わない
単純に本の方が好き
それは読書とは言わない
この話題の背景と論点
スレで割れた論点は主に3つ。ひとつは耐久性で、紙の本は150年前のものでも今読めるが、電子書籍は規格の終了やDRMの都合でいつまで読めるか保証がないという指摘があった。ふたつめは充電の手間で、スマホや他の電子機器の充電に追われる中、本まで充電したくないという声が複数出た。みっつめはDRM(デジタル著作権管理)への不信で、電子書籍は買っても手元に残らない「借り物」に近いという批判があった一方、出張や旅行で移動が多い層は携帯性を理由に電子書籍リーダーを支持していた。両者の使い分けは、読書量や生活スタイルによって違う、という結論に落ち着いている。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Why should you buy physical books over an e-reader?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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