Microsoft、社内ロードマップを「AI at Work」に改称 海外では過去の迷走リブランドも話題に
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Microsoftが社内向け管理ポータルの「Microsoft 365 Roadmap」ページを「AI at Work Roadmap」に改称したと、2026年8月27日にWindows Latestが報じた。対象はWord・Excel・PowerPoint・Outlookなど今後追加される機能の一覧ページで、アクセス方法やワークフロー自体は変わらないという。海外掲示板Lemmyのc/technologyでは、この改称をきっかけに「Microsoft Works」や「Microsoft Bob」など同社の過去の迷走リブランドを懐かしむ声が相次いだ一方、「製品名ではなくロードマップの名称変更に過ぎず騒ぐほどでもない」という指摘と、「Azureのクラウド事業がある限り簡単には傾かない」という擁護、「悪い意思決定を重ねて緩やかに自滅していく」という悲観論が入り混じり、評価が割れた。
Microsoftの最新のAIリブランドは、過去の悲惨なリブランド史すら超えている。「Microsoft 365 Roadmap」を「AI at Work」に改名
出典: windowslatest.com / 元記事はこちら
(実際には仕事してなかったけど)
いや、完全にダメだったわけじゃない。本家のMS Officeに比べると機能が少なくて互換性も悪かっただけで。
矛盾語法(オクシモロン)を説明するときはいつもこの例を使ってる。
Microsoft Bobを思い出すな。
そうなってほしいけど、彼らはクラウド事業でかなり大きい。Azureだけで何十億ドルも稼いでる。
それはないと思う。IBMだって今も存在してるし。
AIが意思決定してるのか?そう見えるけど。
この4つのうち、本当に変更が必要だったのはOutlookくらい。他の3つは20年前にすでに完成されてる。完成されたものをどう改善するのか?悪くすることしかできない。
届いたメールをAIが『要約』して意味を変えてしまうのは本当に勘弁してほしい。伝言ゲームの自動版みたいなもの。
というか、大抵の場合、要約の方が元のメールより長い。
AIは仕事をしてる『ふり』をするのは得意だけど、正確さが求められる場面では使い物にならない。
彼らは製品を改名したわけじゃない。ロードマップをより汎用的な名前に変えただけ。それほど悪いことじゃないし、わざわざ終末論を語るほどのことでもない。
毎日、機能リストをCopilotに入力して新しい名前を決めさせて、それをそのまま採用する。今の戦略よりはむしろ改善かもしれない。
この新しい名前で急に便利になるんだろうな、きっと。
この話題の背景と論点
「Microsoft 365 Roadmap」は本来、Word・Excel・PowerPoint・Outlookなど各製品の追加予定機能を一覧できる管理者向けページで、今回改称されたのは製品名そのものではなくこの一覧ページの名称という点が見落とされやすい。レス12が指摘する通り、実際にはアクセス方法やワークフローは変わっておらず、「製品改名」と騒ぐほどの話ではないという冷静な見方もスレ内にあった。一方でMicrosoftは近年AIを冠した改称・機能追加を連発しており、それが積み重なって「またか」という反応を呼んだ形だ。スレでは「Microsoftは緩やかに自滅していく」という悲観論と、「Azureのクラウド収益が巨大で簡単には傾かない」「IBMのように生き残る」という反論が並び、意見は割れている。「Microsoft Works」「Microsoft Bob」といった同社の過去の“迷走”ネタが引き合いに出されているのも、今回の件を単発の失敗としてではなく歴史の延長として見ている表れといえる。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Microsoft’s latest AI rebrand beats its own history of terrible rebrands, renaming Microsoft 365 Roadmap to "AI at Work"」より抜粋・要約して構成しています。








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