Firefox、JPEG XL対応を正式表明 海外掲示板は歓迎ムード
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Mozillaが、FirefoxブラウザでJPEG XL形式に対応する「Intent to Ship」を投稿したとMozilla Hacksが伝えた。Chromeも対応を予定しており、Safariにはすでに部分的な実装があるため、年内には主要ブラウザで足並みが揃う見通しだという。Lemmyの技術系コミュニティでは長年待ち望んでいたという歓迎の声が上がる一方、画質面で評価の高いAVIFとの違いを問う声も出た。話題になったのは、JPEG XLが持つロスレス圧縮の強さと、既存のJPEGを画質を保ったまま最大30%ほど小さく再エンコードできる機能で、長年溜め込んだJPEG資産をどう扱うかという実用的な関心も見られた。
JPEG XLの正式対応表明 ― Mozilla Hacks(Web開発者向けブログ)
出典: hacks.mozilla.org / 元記事はこちら
うまくいくといいな🙏
一番のメリットは、既存のJPEGを再エンコードしてサイズを30%くらい削減できること。あと空間的に圧縮されている(たぶんこの言い方で合ってると思う)から、上から順にじわじわ表示されるんじゃなくて、ダウンロード中でもすぐ全体像が見えるようになる。
ロスレス圧縮に強いのは分かるけど、Web用画像でロスレスなんて使ったことないんだけど
JXLのロスレスは、場合によっては非可逆圧縮より小さくなることもあるから、そうなる時は使う意味がある。
長年溜め込んだJPEGが数GB分あるって人は多いと思う。少しでも小さくできるならありがたい。
ただ、手持ちのソフトの大半が対応するまでは変換しないかな。JXLなら、画質を落とさずに従来のJPEGに戻せるのがいいところ。
一番のハードルはメッセージアプリだね。クロスプラットフォーム対応とかモバイル端末とか含めて。
ロスレス変換って双方向にできるの?JPEG→JXLの一方向だけだと思ってた
デフォルトでは無効だけど、`chrome://flags/#enable-jxl-image-format` で有効にできるよ。対応状況の詳細は[こちら](https://jpegxl.info/resources/software-support.html)。
この一件は何年も追いかけてきた。本当はもっと前に実現しているべきだったのに、なぜかGoogleがAVIFを推す形でJPEG XLが塞き止められてきたんだよな。AVIFはいろんな点で劣ってるのに。
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JXLがロスレスに強いなら、たぶんJPEGの後継はAVIF、PNGの後継はJXLって住み分けになりそう。
うん、それは理にかなってる!そろそろ置き換わってもいい頃だよね。
この話題の背景と論点
JPEG XLはJPEG委員会が策定した次世代画像形式で、既存JPEGを画質そのままに再圧縮して縮小できる点や、圧縮による劣化が少ない点が特徴とされる。競合のAVIFは動画コーデックAV1を基盤とし、写真のような非可逆圧縮で優位とされる一方、ロスレス圧縮ではJPEG XLの方が有利になる場面があるとされ、スレでもこの使い分けが論点になった。なお「Intent to Ship」はMozillaの開発プロセス上の正式な提案表明であり、実際にFirefoxへ既定で搭載されるまでには審査や実装の段階が残る。Chromeも現時点ではフラグ経由でしか有効化できず、対応表明がそのまま即時のデフォルト対応を意味するわけではない点は誤解しやすい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Intent to Ship: JPEG XL – Mozilla Hacks – the Web developer blog」より抜粋・要約して構成しています。






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