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2026年10月5日
イタリアのアニメファンが語る『マドモワゼル・アンヌ』の第9話
イタリアのMastodonインスタンス「mastodon.uno」で、現地では「マドモワゼル・アンヌ」の名で知られる日本のアニメが話題になっていた。大正時代を舞台に、古い価値観を体現する伯爵と、新しい時代を生きる「ハイカラ」な娘アンヌの対立を描く作品で、第9話では二人が決闘する展開が語られている。参加者はキャラクターの造形や、歌舞伎役者の隣人ランマルの行方、日本語の名前の覚えにくさなどを語り合い、原作マンガの昨年刊行された50周年記念版の出来の良さも話題になった。
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海外の名無しさん
+058630-02-05 09
第一話をちょうど見たところ。
3
海外の名無しさん
+058630-02-18 07
どう思った?
4
海外の名無しさん
+058630-03-18 01
歴史的背景が面白い。キャラクターは君が言っていたように、かなり単純でフラット、ある種の風刺画っぽい。ダンサーになりたがっている男の子に興味を惹かれた。
5
海外の名無しさん
+058630-06-10 05
ランマルは本当に独特なキャラクターだよね。
6
海外の名無しさん
+058630-06-11 17
つまり、消えていなくならないんだ?良かった。
8
海外の名無しさん
+058630-06-15 12
ランマルのことを言ってるなら——歌舞伎役者でアンヌの隣人の男の子——いなくならないよ、むしろ…この先面白い役割を持つことになる(私は11話まで来てる)。
7
海外の名無しさん
+058630-06-15 07
最近ようやく原作マンガを読んだ(アニメもすごく可愛かったし、主題歌も素晴らしかった)。物語は本当に良い。
9
海外の名無しさん
+058630-06-17 10
そう、それ。ランマル。日本語の名前は本当に苦手で、全然覚えられないんだ。
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海外の名無しさん
+058630-06-21 02
そんなに簡単じゃないよね、特に私たち西洋人には。私はランマルをよく覚えてる、大好きな別のアニメのキャラクター「らんま」と結びつけてるから(『らんま1/2』)。
12
海外の名無しさん
+058630-06-22 06
スターコミックスが去年、50周年記念版を出してて、本当に良い出来だった。原作マンガ自体、当時の文化への言及がたくさんある。
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海外の名無しさん
+058630-07-02 23
すごく良いマンガ。ずいぶん前に読んだから完璧には覚えてないけど、本当に良くできてたのは覚えてる。
この話題の背景と論点
このスレで触れられている「マドモワゼル・アンヌ」は、山本鈴美香による1975年開始の漫画『はいからさんが通る』の現地アニメ化とみられる。「ハイカラ」は明治・大正期に流行した西洋風のモダンな装いや考え方を指す和製英語(high collar)で、作品はこの流行語を体現する女性主人公と、旧来の武家的価値観を持つ伯爵との対立を軸にしている。イタリアでは主人公名が「アンヌ」に変更されているため、スレを読むだけでは原作の日本語タイトルに気づきにくい。スレ内で意見が大きく割れた点は特になく、参加者は概ねキャラクターや原作漫画を好意的に評価している。唯一の論点に近いのは、歌舞伎役者ランマルの今後の扱いについてのやり取りで、ネタバレを交えつつ安心材料として語られている。なお昨年イタリアで刊行されたという原作の50周年記念版は、原作漫画が1975年に連載を開始した事実と合致する。
※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「Continua la #animetona di Mademoiselle Anne e nel nono episodio si inizia a entr」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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