「死に方が一番の見せ場」海外勢が挙げたキャラクター談義

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海外のMastodon(ドイツのインスタンス「troet.cafe」)で「死ぬことが一番印象的な場面になっているフィクションのキャラクターは誰か」という質問が投げかけられ、反応が集まった。条件は、登場してすぐ死ぬだけの一発キャラ(アンクル・ベンや、グウェン・ステイシーの元ネタとも言われるアレクサンドラ・デウィットなど)は対象外というもの。『指輪物語』のボロミアとゴラム、『ゲーム・オブ・スローンズ』のネッド・スターク、アニメ『灰羽連盟』のキャラクターまで幅広い作品名が挙がり、条件自体の解釈を巡る議論にもなった。

1 海外の名無しさん +058669-03-18 11
#QuestionOfTheDay あなたが好きな作品の中で、死ぬことが一番印象的な場面になっているキャラクターは誰?
ただの設定上の死(バックストーリーだけ)や、登場してすぐ死ぬだけの一発キャラ(アンクル・ベン、ウェイン夫妻、アレクサンドラ・デウィットなど)はカウントしない。
必要ならスポイラー注意を。
3 海外の名無しさん +058669-04-02 07
ボロミア。あの映画の中でも最高のシーンだよね。
4 海外の名無しさん +058669-04-06 07
ゴラム
5 海外の名無しさん +058669-04-06 21
福音書がフィクション作品に入るのか分からないけど……
8 海外の名無しさん +058669-04-21 02
それ好きなの?
13 海外の名無しさん +058669-05-06 13
『フィクション作品かどうか分からない』って言ってたけど、オルタナティブ・ヒストリーとして分類できるかもね🤔
6 海外の名無しさん +058669-04-11 08
『パダクパダク』って変な映画があって、レストランに捕まる魚の話なんだけど……主人公の結末は良くない。
死に方しか覚えてない映画。チキンランのグロくて後味の悪いバージョンって感じ。
9 海外の名無しさん +058669-04-26 23
まあ読んでて面白いのは確かだよ。
12 海外の名無しさん +058669-05-03 03
それでカウントしていいと思う。
14 海外の名無しさん +058669-05-06 14
『A Dog's Journey』の犬。
15 海外の名無しさん +058669-05-07 20
それ聞いたら、SNES-CDの分岐歴史で宮本茂が殺される話を思い出した。
16 海外の名無しさん +058669-05-22 14
アンクル・ベンはカウントされるべきだと思う。ただし『アメイジング・ファンタジー#15』のオリジナルのスパイダーマンの話限定で。あれは一発キャラだったけど(スタン・リーは後で再登場させたかったみたいだけど)、ベンの死が第2幕の重要な転換点で、それが無いとクライマックスも教訓も成立しない。
18 海外の名無しさん +058669-05-28 08
ベンが実際に物語に出てたのは分かってるけど、アレクサンドラ・デウィットも出てたよね。物語の冒頭を動かすためだけに生まれて死ぬキャラはカウントしない、というのがこの質問の趣旨。みんなが『冒頭で死んで話が始まる』パターンだけ答えるのを避けたいから。
21 海外の名無しさん +058669-06-04 18
うーん。『レッド・ドワーフ』のアーノルド・リマーかな。彼が死んだことでホログラムのリマーが生まれるわけだし。
22 海外の名無しさん +058669-07-14 22
『Ars Paradoxica』のクインティン・バーロウが好きな例。タイムトラベルものならではの複雑な死のタイムラインになってる!
23 海外の名無しさん +058669-07-23 20
ネッド・スターク。
24 海外の名無しさん +058669-07-24 12
(ただ正直、彼のことそこまで好きじゃない。好きになるべきなんだろうけど)
26 海外の名無しさん +058669-09-11 01
ジェイソン・トッドとグウェン・ステイシーは、それが本人にとって一番印象的な瞬間だったと考えるならカウントしていいと思う。
27 海外の名無しさん +058669-09-19 01
グウェンについては、それが真実かもしれない(でも彼女自身にとってじゃなくて、他の人への影響としてね)。ジェイソンについては絶対に違う。生き返って他にもいろいろやってるし(クローンとかでもなく)。でも自分の本当の答えは全然別なので、トップリプライとして書くよ。

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29 海外の名無しさん +058669-11-18 13
死ぬことそのものじゃないけど、『灰羽連盟』でクウとレキが『feather day(飛翔の日)』を迎える場面。クウの飛翔が無ければ物語自体が始まらないし、レキの飛翔が無ければあの浄化的でほぼ完璧なラストに辿り着けない。
30 海外の名無しさん +058670-05-08 05
ボロミアかな?
31 海外の名無しさん +058671-01-16 21
うわ、スポイラー!!(冗談だよ)
32 海外の名無しさん +058671-01-17 13
『ロミオとジュリエット』に初めて触れる人がうらやましい。私は母親に赤ちゃんの頃から童話みたいに結末まで話されてたから。
33 海外の名無しさん +058671-01-18 00
それは酷い😂
34 海外の名無しさん +058671-01-19 15
考えてなかったけど、本当に良いポイントだね。『タランと角笛の魔法(Taran Wanderer)』にも全然違う種類の心に残る場面がある。

この話題の背景と論点

この質問が投げかけられたのはMastodon(分散型SNS)のドイツ系インスタンス「troet.cafe」で、出題者は登場してすぐ死ぬだけの「一発キャラ」(アンクル・ベンやアレクサンドラ・デウィットが例として挙がった)を除外する条件を付けた。これにより、死後に復活したジェイソン・トッドや、死の意味がどちらかというと他人への影響として語られるグウェン・ステイシーが条件に当たるか否かで解釈が分かれている。挙がった作品は『指輪物語』『ゲーム・オブ・スローンズ』『スパイダーマン』『ロミオとジュリエット』など欧米の定番に加え、日本のアニメ『灰羽連盟』の名前が海外ファンの口から挙がっている点も目を引く。

※本記事は5ch(Mastodon troet.cafe(ドイツ))スレッド「#QuestionOfTheDay what’s a character in a fictional work you like whose most imp」より抜粋・要約して構成しています。

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