もやもやした写真に自信ない投稿者 海外勢「むしろ好き」

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写真好きのDanielさんがドイツのMastodonに投稿したのは、霧の中で撮った「#shittember」企画の写真。本人は明るい光の処理に失敗し、白飛びやピンボケばかりで満足できなかったと綴った。ところが見た人たちの反応は正反対で、「サイバーパンク2077とサイレントヒルが混ざったような雰囎がある」と絶賛する声が相次いだ。スレは次第に、写真の技術的な悩みから「作り手は自分の作品に厳しくなりすぎる」という創作全般の話題に広がっていった。

1 海外の名無しさん +058647-03-24 11
#shittemberの精神に則って(@[email protected]に心から感謝しつつ)、美しくて色鮮やかで、ものすごくイライラする霧の一夜をお届けします。明るい光をどう扱えばいいか分からなくて、全部が白飛びするかボケるか、その両方でした。色づいた素敵な瞬間を逃しまくって、設定を合わせようと焦ってました。絶好のシチュエーションを銀の皿に乗せて渡されているようなものだったのに、構図を決めるのも苦労しました。写真が好きだからこそ、これが面白いと思うんです。可能性だらけの夜だったのに、あまり楽しい経験ではなかった。もったいない贈り物をドブに捨てたような感じ。この写真たちを気に入りたいと思ってるし、もし誰か他の人のプロフィールで見かけたら何も気にせずいいねしてたと思う。心のどこかではこれを一切投稿したくないのに、別の部分では『最悪の中のベスト』をカバー画像に選んで、慰め賞みたいにしてる。
2 海外の名無しさん +058647-03-30 08
>>1 ちょっと待って、これめっちゃ好き!すごく雰囎があって『サイバーパンク2077×サイレントヒル』って感じ。自分が思ってるほど悪くないと本当に思う✨
4 海外の名無しさん +058647-05-11 12
>>2 いつも優しいね🙇🏻‍♂️ 自分にはすごくぎこちなくて未完成で物足りないと感じるものが、他の人には全然違って見えるのって面白いよね。
6 海外の名無しさん +058647-05-22 17
>>4 そんなことないよ!😂 これに反対する人いっぱい見つけられるもん😂 みんな自分に厳しすぎるだけなんだよ。心の中のイメージと完成品が一致しないことってあるけど、それって悪いわけじゃない。思ってた通りじゃなかったかもしれないけど、だからといって本物じゃないとか美しくないってわけじゃないよ!✨
7 海外の名無しさん +058647-05-23 16
>>4 これ、自分では本当にそう思ってるのに、他の人に言ってるだけで自分では全然守れてないやつだと気づいた。言ってることは正しいしいいアドバイスなんだけど、自分じゃほとんど実践してない😂
3 海外の名無しさん +058647-04-04 19
>>1 これのほとんどは#shittemberって言うには良すぎるでしょ!
5 海外の名無しさん +058647-05-17 13
>>3 うーん、自分にはボケててぎこちなくて、何か『見合うだけの』要素が足りない気がするんだよね。多分それで投稿したんだと思う、気に入りたいけど十分じゃない気がするものを出してみようって。ともあれ、優しい言葉ありがとう。
8 海外の名無しさん +058647-05-25 13
>>6 *並べられる、の間違い。ちゃんと字は読めるんだよ、ほんとに😂
9 海外の名無しさん +058647-06-04 12
>>7 君の#shittember最初の一枚(と残り全部!)大好きだったし、君も気に入ってるみたいだから、そこに何かあると思うんだよね…!
10 海外の名無しさん +058647-06-15 09
>>9 わあ、ありがとう!めちゃくちゃ悩んで選んだのに今でも気に入ってないの、ほんと笑える😂 自分が一番の敵なんだよね!でもあの写真すごくいいよ、自分を下げないで!!✨
11 海外の名無しさん +058647-09-20 22
>>5 霧が世界を小さくして、やわらかくするから、全部が可能性と約束に満ちて見える。それで彩度が命を吹き込む。よく分からないけど、それが狙いだったなら、ちゃんと当たってると思う
12 海外の名無しさん +058647-09-21 20
>>1 すごく好き!でもカメラが実際に見えてるもの、頭の中にあるものを捉えられないもどかしさは分かる。何度も経験してる!設定教えてもらえる?専門家ってわけじゃないけど、設定が分かれば、狙ってた絵になるように一緒に考えられるかも(無理しなくていいからね!)
14 海外の名無しさん +058647-10-29 05
>>12 あ、ひとつ訂正させて @RyanBFramed – 『専門家ってわけじゃない』って言ったけど、最近自分のギャラリー見てないんじゃない?悪いけど、それには同意できないよ…!君の作品は刺激的で、専門家の証そのものだよ。
16 海外の名無しさん +058647-11-13 14
>>14 優しすぎるよ!ただ何年か学んで、ずっと撮り続けてきただけ。友達といろいろ話したり、フォトクラブに入ってもっとずっと長くやってる人たちとも話したりして。全部その過程の一部。とにかく続けて学び続けること!いつでも相談相手になるよ。
18 海外の名無しさん +058647-11-25 08
>>17 霧がないときは、シャッタースピードを速くしてISOを変えて、どれだけ編集で救えるか試してみて。ブラケット撮影できるくらい速いシャッターが切れるかもね。今試してるところだから、次に霧が出たときはもっと調整しやすくなると思う。あのSPADは調べてみたけど結構面白いね!
19 海外の名無しさん +058648-01-31 15
>>1 そのフラストレーション、すごく分かる。でもこの中のいくつかは本当にすごくいいよ。すごくムードがあって、いい感じの暗い雰囎を捉えてる。最後の写真が特に好き!それに最後に言ってたことも本当にその通り。みんな自分に厳しすぎるんだよね!

この話題の背景と論点

「#shittember」は9月に、普段は人に見せないような失敗写真やラフな一枚を敢えて投稿し合う、海外の写真愛好家コミュニティで広がったハッシュタグ企画とみられる。スレで割れたのは、投稿者自身の技術的な不満(露出の失敗や構図のまとまりの無さ)と、見る側の評価(雰囎や色彩を高く評価する声)の食い違いだった。会話が進むにつれ、具体的な撮影設定の相談よりも「作り手は自分の作品を厳しく見すぎる」という創作者心理の話に重心が移っていった点が特徴的で、技術的な解決策自体は最後まで明確には示されていない。Mastodonは単一の巨大企業が運営するSNSとは違い、小さなインスタンスごとに緩やかなコミュニティが形成される分散型SNSで、今回のような写真愛好家同士の密な褒め合いが生まれやすい土壌がある点も、背景として知っておくと読みやすい。

※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「In the #shittember spirit (with sincere thanks to @[email protected]!) I」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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