「SNSが民主主義を壊す」調査結果に海外「それこそが噂だろ」
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ロイターが報じたピュー・リサーチ・センターの調査によると、各国で「SNSが世論を操作し社会を分断させ、民主主義を傷つけている」と考える人が増えているという。これを受けてLemmyのc/technologyでは、まず「元記事にソースへのリンクがない」という指摘が飛び、調査自体が噂なのではという皮肉合戦になった。さらに話題は「SNSはそもそも既存の権力者側のメディアなのか、それともアラブの春のように声を上げられない人々を助ける力になり得るのか」という対立へと広がっていった。
ソーシャルメディアが流言を広め、民主主義を傷つけている――調査結果
出典: reuters.com / 元記事はこちら
これが元になってる調査だよ
https://www.pewresearch.org/global/2026/10/01/across-the-globe-people-increasingly-say-social-media-is-harming-democracy/
別にロイターに投票したわけじゃないしな
報道はインターネットより前からある。だから出典は『リンク』じゃなく『明記』するものなんだよ。実際一文目に書いてある。
『10月1日(ロイター)――ますます多くの人々が、ソーシャルメディアは人々を操り分断し、民主主義を傷つけていると考えている、とピュー・リサーチ・センターが木曜日に発表した』
おい、ソーシャルメディアそのものがエリート側のメディアプラットフォームなんだよ、分かってないな。あれは人々に何かをさせてるわけじゃない。全部検閲・監視されていて、みんなを分断させ無関心にさせるためのものだ
この人、2012年当時のソーシャルメディア観で止まってて、今がどうなってるか分かってないっぽい
MastodonやBlueskyみたいな代替SNSも、結局かなり分断されてるけどね
それに輪をかけて、基礎教育が歪められ骨抜きにされてることもある。考え方を教わってない人は物事を理解できない
まさにそれをやったんだよ。だからこそ、ここ数年あれだけ必死にインターネットを壊してきたわけで
企業系SNSには、金を稼ぐこと以外にもう一つ目的があると思う。それは『世論を動かすこと』だ。民主主義に敵対的な考えへのエンゲージメントを最適化するアルゴリズムは、外国の選挙に干渉する行為全般と同じように禁止されるべきだと思う
『Twitter=アラブの春』って、安いSMS対応の折りたたみ携帯でも使えたからだろ!
ただ、理屈の上では『声を上げられない人々の声を拾う』という利点自体は、SNSというカテゴリーにとって完全に手の届かないものではないはず。特に『閉じたプラットフォームと億万長者の時代』を脱却できればね
この話題の背景と論点
この話題の元になっているのは、ピュー・リサーチ・センターが10月1日に発表した国際調査で、それをロイターが報じた記事がきっかけだ。レス14にある通り、報道記事は本来「出典をリンクする」のではなく「本文中で明記する」ものであり、今回も冒頭でピュー・リサーチの名前が示されている。スレで割れたのは、SNSを「既存の権力者が分断を煽るための装置」と見るか、「声を上げられない人々を後押しする可能性がまだ残っている」と見るかの立場だ。前者はMastodonやBlueskyのような分散型SNSでも分断が起きている点を挙げ、後者はアラブの春の頃の期待を踏まえつつ、閉鎖的な巨大プラットフォームからの脱却を条件として挙げている。いずれも調査の具体的な数値には触れておらず、議論は印象論にとどまっている点は留意したい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Social media harms democracy by spreading rumors, survey shows」より抜粋・要約して構成しています。






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