【海外の反応】ロボットアニメ『アルドノア・ゼロ』、海外ファンからも「期待外れ」の声

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海外掲示板thelemmy.clubに投稿されたロボットアニメ『アルドノア・ゼロ』への酷評レビューが、イタリアのMastodonインスタンスmastodon.uno上でも話題になった。投稿者は作品を「思っていたよりひどい」と酷評し、これに複数の海外アニメファンが反応。『ダーリン・イン・ザ・フランキス』『86-エイティシックス-』『革命機ヴァルヴレイヴ』など同時期のロボットアニメと比較しながら、「1期はまだ見られたが2期で崩れた」という点で意見が一致していた。

[レビュー]『アルドノア・ゼロ』:思っていたより酷い、残念なロボットアニメだった

出典: thelemmy.club / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058590-08-31 02
うわ、めちゃ長い文章だな。4分の1も読んでない。でもまあ、アルドノア・ゼロはクソだったよ。昔から好きじゃなかった。『ダーリン・イン・ザ・フランキス』を見た直後に見たんだけど、当時十代だった自分でも『これは違う』と思った。1期はまあまあだったけど、2期は完全にゴミ。今は『86』(至高の名作)があるからもう救われてるけどな。
4 海外の名無しさん +058591-01-22 15
1期は普通に楽しめたんだけど、2期は1話も最後まで見られなかった。脚本の質が急落したのが一目で分かったよ。
5 海外の名無しさん +058591-06-29 03
正直、うっすらとしか覚えてない『まあまあなロボットアニメ』にそこまで熱量と労力をかけるのはすごいな。俺は『革命機ヴァルヴレイヴ』や『無彼女×プリンセス』、あと名前も覚えてない似たような作品たちと一緒に記憶の片隅にしまい込んで、大体忘れてた。

この話題の背景と論点

『アルドノア・ゼロ』は2014年にA-1 PicturesとTROYCAが制作したロボットアニメで、脚本には『まどか☆マギカ』の虚淵玄が参加していた。ただし虚淵が中心的に関わったのは第1期までで、第2期では関与の度合いが変化したとされており、スレで出ていた「1期はまだ見られたが2期で脚本の質が落ちた」という印象は、こうした制作体制の変化と無関係ではない。レスで比較対象に挙がった『86-エイティシックス-』『ダーリン・イン・ザ・フランキス』『革命機ヴァルヴレイヴ』はいずれも同時期に放送された群像劇型のロボットアニメで、海外ファンの間でも定番の比較軸になっている作品群である。規模の小さいスレではあるが、海外のアニメファンが日本のロボットアニメ史をどう記憶し、作品同士を相対的に評価しているかが見える一例になっている。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「[Review] Aldnoah.Zero: a disappointing Mecha that’s worst than you remember http」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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