ケンブリッジ・アナリティカ事件から数年、ニューメキシコ州がFacebook裁判に
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2018年に世界を揺るがしたケンブリッジ・アナリティカ事件、利用者の同意なくFacebookのデータが政治広告会社に渡っていた問題をめぐり、米ニューメキシコ州がFacebook(Meta)を相手に起こしていた訴訟が、数年の時を経てついに裁判に進むことになった。海外掲示板ではこのニュースに、意外な州からの提訴に驚く声や、Metaそのものが消えてしまえばいいという皮肉な願望、さらに同州がエプスタインの牧場に関する捜査を妨害したとして司法省も提訴している事実への言及が上がった。
ケンブリッジ・アナリティカ事件から数年、ニューメキシコ州がFacebookを法廷に引き出す
出典: lemmy.zip / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
ケンブリッジ・アナリティカ事件は2018年に発覚した、Facebook利用者数千万人分のデータが本人の同意なく政治広告会社に渡っていた問題で、当時世界的な批判を呼んだ。今回話題になっているのは、その後ニューメキシコ州司法長官がFacebook(現Meta)を相手に起こした訴訟が、数年の審理を経てついに裁判の場へ進むというニュース。スレで意見が割れたのは「なぜ大規模州ではなくニューメキシコ州が踏み込んだのか」という点で、テック企業の影響力が薄い州だからという見方が出た一方、話は米国内の投票機メーカーをめぐる陰謀論的な政治議論にも飛んでおり、本件とは直接関係がないため記事では割愛した。読者が誤解しやすいのは、これが「新しいスキャンダル」ではなく、何年も前に起きた事件の訴訟がようやく進展した、という時間差のある話だという点だ。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Years after the Cambridge Analytica scandal, New Mexico takes Facebook to trial」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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