今期のタバコ描写アニメ2作は陰謀?ライターが「筋が通らない」と一刀両断

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今期、タバコを吸う場面が目立つアニメが2作そろって話題になっている。Anime Heraldのライターは、シーズン中「これはかつての米タバコ業界のマスコット『ジョー・キャメル』のような広告キャンペーンなのでは」と何度も聞かれたといい、その疑問に答えるコラムを執筆。イタリアのMastodonインスタンス上でもこの投稿に反応が集まり、作品を見た実感としては禁煙を後押しされたという声や、そもそも誰がそんな疑いを持っているのかという冷静な指摘が交わされた。

このシーズン中ずっと聞かれてきたので答えます……今期タバコ描写が目立つアニメ2作は、ジョー・キャメル(かつて米タバコ業界が使っていたマスコット)みたいな広告キャンペーンなのか? そもそも今期、なぜこんなにタバコを扱うアニメが多いのか。Anime Heraldの最新コラムで詳しく書きました。

出典: animeherald.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058682-03-18 12
『ヤニ猫』を見てもタバコを吸いたくなるどころか真逆。むしろ禁煙した理由を思い出したよ(笑)
3 海外の名無しさん +058682-03-23 14
なんだか馬鹿げた話に思える。一体誰がそんな疑いを持ってるんだ? 疑ってる人は実際に『チェインスモーカーキャット』を見たことあるのか?
4 海外の名無しさん +058682-04-03 15
いろんなSNSで、これ全体がビッグタバコによる一種の情報操作だと言おうとする投稿をあちこちで見かけたんだ。でもその説は……まったく筋が通らない。だからこそ記事に書いたんだ。
6 海外の名無しさん +058682-05-20 10
記事ありがとう!いい記事だった。

この話題の背景と論点

「ジョー・キャメル」とは1980〜90年代に米タバコ会社が使っていたキャラクターで、漫画的なラクダのマスコットが子供にもタバコを印象づけたとして批判され、最終的に広告から姿を消した経緯がある。今回話題になったのは、タバコを吸う描写が中心的な今期アニメ2作(やに猫=チェインスモーカーキャットなど)が偶然同時期に登場したことで、SNS上で「タバコ業界が仕込んだ宣伝では」という説が広がったという文脈。ライター自身は記事中で、この説には根拠がないと明言しており、スレの反応も陰謀論に乗るものはなく、むしろ作品を見た実感や「そもそも誰が疑っているのか」という冷静な視点が中心だった。日本の読者にはピンとこない「ジョー・キャメル」の背景を知っておくと、話の筋がつかみやすい。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「Since folks have been asking all season… Are the two smoking-focused anime of」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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