「ディスクレスPS5でゲーム値下げ」論に海外掲示板で異論相次ぐ
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海外Lemmyに投稿された「ディスクレス版PlayStationはゲームの価格を下げる」という主張を巡り、海外のMastodon techhub.socialで反論が相次いだ。コメント欄では「製品のサイズや中身を減らさずに値下げした企業の例を見たことがない」という懐疑論に対し、フォードのモデルTが1910年の780ドルから1924年に290ドルまで下がった例が挙げられたものの、「今回は競争を減らす動きであり、値下げにはつながらない」と反論された。デジタル専売は需要供給の制約を受けないという指摘がある一方、記事の出典自体への不信や、「どうせソニーの自作自演では」という皮肉も出て、意見は割れたままだった。
ディスクレスPS5が実はゲームの価格を下げるかもしれない、という論
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
PS5には元々、光学ドライブを省いた「デジタル・エディション」があり、今回の投稿はその発展形として「完全ディスクレス化がゲーム価格を下げるのでは」という主張を扱っている。製造・流通コストの削減分が価格に反映されるという理屈だが、スレで指摘される通り、過去に企業がコスト削減分を素直に値下げへ回した例は乏しく、フォードT型のような極端な事例も「大量生産による効率化」であって「競争の減少」とは性質が異なる。デジタル専売化は需給曲線の制約を外す一方、供給が無限でも価格が下がるとは限らず、むしろ中古売買や値引き競争がなくなることで高止まりしやすいという見方もできる。また、ゲーム系メディアが企業寄りの論調になりがちだという業界への不信も、懐疑的な反応の背景にある。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Here’s The Argument For Why A Disc-Free PlayStation Could Actually Drive Game Pr」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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