『エッジランナーズ2』ティザー公開 海外ファンはラストの“跳ねるロゴ”に反応
姉妹サイトの新着
Netflixアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』の続編「エッジランナーズ2」の公式ティザー映像が公開され、海外のMastodonユーザーの間で反応が広がった。前作ではデイヴィッドのジャケットを手に入れるクエストやレベッカのショットガンなど、ゲーム『サイバーパンク2077』との連動要素が好評だったこともあり、続編でも同じような仕掛けがあるのか期待する声が上がった。一方で一番盛り上がったのは本編の内容そのものより、ティザー終盤でロゴがDVDプレイヤーのスリープ画面のように画面を跳ね回る演出で、「それだけで笑顔になった」という反応が複数人から寄せられた。
サイバーパンク:エッジランナーズ2 公式ティザー
出典: ani.social / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
初代『サイバーパンク:エッジランナーズ』はNetflixで配信されたStudio Trigger制作のアニメで、原作ゲーム『サイバーパンク2077』と連動し、劇中キャラクターにまつわるアイテムやクエスト(デイヴィッドのジャケット、レベッカのショットガン、アフターライフでの一杯など)が後のアップデートでゲーム本編に追加された経緯がある。レス3の期待はこの実績を踏まえたもので、続編でも同様のタイアップ要素が来るかが注目点になっている。また「Jellyfin」は自前のサーバーで動画を管理できるオープンソースの配信ソフトで、配信をNetflixに独占させたくないという皮肉から名前が挙がった。スレ自体はイタリアのMastodonインスタンス上だが、やり取りは英語で行われており、国や言語を超えてアニメファンが同じ話題で盛り上がっている様子がうかがえる。
※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「Cyberpunk: Edgerunners 2 | Official Teaser https://ani.social/post/35874872」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。